今日は、「心理カウンセリング」の講義を受けて来ました。占いや、心理テスト好きなので(関係あるかわかりませんが)興味を持って出掛けました。

とても勉強になりました・・・・メモ


人とのコミュニケーションについての内容だったのですが、プライベートでの人とのお付き合いだけじゃなく、接客業のわたしにとって非常にタメになりました。


相談/話者にとって、提案やアドバイスは役に立たず、結局、自分で解決すること。


聞き役は、提案したことが相手に伝わらないとストレスを感じてしまうこと。そして、そのストレスから自分を解放するためについ、相談者へもっともっと伝えようとするが聞き役の感性を押し付けるアドバイスをしてしまい、しかしその内容は相談者にとって欲しい言葉ではないことが多いこと。つまり、相談者を思ってではなく、聞き役自身を守るための発言であること。


命令・脅迫・説教・提案・講義・否難・同情・侮辱・分析・激励・尋問・ごまかし 聞き役は、この12の方法で返すと相談者の心には伝わらないようです。


大切なのは・・・相談者に共感してあげること! なんだそうです。それは、「あなたのことを大切に思っています」ということを伝えることができるんだそうです。


う~ん・・・ なんとも難しい。 会話のはじまりは、相談者なのに会話を左右するのは聞き役さんだなんて。あまり考えると難しくなるので参考程度に・・・・。 


せっかく相談にのってあげたのに、なんだかフに落ちない締めくくり・・・・ってありません?そんなときには、こんな心理が働いていたからなんだ~って思えると思います。


わたしたち、相談内容もちょっとづつheavy汗になる年頃です。たった2時間で学んだ内容ですが、何かの役に立てば幸いです。