ここ1ヶ月程、仕事でケーキショップのお手伝いをしています。お手伝いと言ってもケーキを作るわけではなく、フェアを企画をしたりすることです。


そのケーキショップの人気商品は、バウムクーヘンです。日本では、結婚式の引出物として有名なバウムクーヘンですが、ワールドカップ開催国、ドイツのお菓子ですドキドキ


バウムクーヘンの歴史は非常に古く、今から約200年程前に誕生し、芯棒に生地をかけ焼き上げる製法は古代ギリシャにまでさかのぼるといわれています。一層一層丁寧に焼き上げることから、長寿・繁栄をイメージするので結婚式やお祝い事に欠かせないお菓子になりました。切り口が木の年輪のように見えるため、木(Baum)のお菓子(Kuchen)と名付けられ、現在では「お菓子の王様」と呼ばれるようになりました。 


ワールドカップを期に、いろいろなドイツのお菓子が紹介されています。私の大好きな”じゃがりこ”も期間限定でジャーマンソーセージ味が販売されています!是非この機会に、ドイツのお菓子、バウムクーヘンもご賞味ください。