終わってしまった(´;ω;`)
すでにロスに突入⋯


きょうは朝から体調が良くなくて、薬を飲んでなんとか耐えました。なので、ホントにれいちゃんを観るのが精一杯で〜


感じたことを簡単に


💙れいちゃん、肩や腕、胸元など筋肉がついて、だんだんふっくら感が増したように見えました。それが王妃、母としての立ち姿にプラスに働き、役として完璧なスタイルでした


💙ピンを咥えて髪を留めるところが、そこはかとなく色っぽくて好き(2回目)


💙お芝居を観ている時の、照明が当たっていない中、クローディアスの方へ体を傾けている様、役者たちを真剣に観ている様、クローディアスと手を重ねたりさすさすしている様、クローディアスの顔色が変わりそれを戸惑いながら肩に手を置く様⋯ここのれいちゃんの美しさが際立っていて目が離せなかったです


💙寝室のシーン、ハムレットとぶつかり合う激しさは、初日から比べるとものすごくヒートアップしていました。そして、母性が深くなってきている。肩がはだけ、肩紐もズレていたけど、それすら美しいし、きょうはシューズが両方脱げてしまい、震えながら履こうとしたけどけっこうギリギリで、ちゃんと履けてなかったように見えたけど、それもリアルでかえってよかった。クローディアスを避ける困惑、混乱の表情が上手いなぁ〜


💙毒杯を「飲むな」と言われ、「いいえ」と毅然として口にするガートルードはその時何を思っていたのか⋯やはり毒が入っていたのは知らないと思うのだけど⋯。その後、毒が回っていく時の形相が見てて辛くなるくらい苦しみが全身から溢れ出し、息絶えた後の横顔の美しさにも見惚れてしまいます


💙カテコで染五郎さんがご挨拶している時、お話に頷いてみたり、客席全体を見渡していたり⋯いつもは役の延長でスンと真顔でお辞儀、袖に歩いていきますが、きょうは笑顔を見られて嬉しかったです。石黒さん、梶原さんはノリノリのオーバーアクションで盛り上げていました


💙染五郎さんのご挨拶、とても立派でした。いい役者さんだなと思います。歌舞伎の家柄や血が受け継がれているのはもちろんですが、それだけではなく、たゆまぬ努力の賜物なのでしょう。さらに進化し、深化していくであろう大阪公演の配信を観るのが、今から楽しみです。ルヴォーさんの“舞台はホットブレート”の例えもいいですね。熱く熱く、出演者皆様のさらなるパワーアップを期待したいです


💙水口早香さんが、時々あーさに見えた



観劇のたび、毎回いただいた冊子💙配っているのは、長身のイケメンお兄さん。その拘りがさすがマリ・クレール、ブシュロンですね!!




大阪、愛知には行かないので、配信は本当に嬉しいです。それまで思い出に浸りながら過ごします照れ



れいちゃんがガートルードで本当に良かった!!


(染五郎さんにオファーがあったのは3年前だったそうですが、れいちゃんはいつ頃だったのかな)