タイトルにも記載してますが、今回の記事は、我ながら保存版ではないかっていうくらい濃い内容でお送りします![]()
笑
単語や同じようなフレーズしかアウトプットがなく、同年代の子はもっと発語があるのに……焦りを感じる私![]()
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今までやみくもに掛け流しをしていましたが、本人も飽きているのかあまり見向きもせずせっかくの英語の音も右から左…。かけ流しの意味がありませんでした![]()
最近某SNSでもインフルエンサーの方が母国語方式を意識したインプットが必要!と何度も話しているのを見て、私もここで一旦立ち止まってインプット方法の見直しをしました。
そもそも母国語方式とは?というのは、おうち英語をされている方はおそらくご存じだと思うので割愛。
再度、子どもの言語発達の過程を調べてみました。
dweのコラム記事で興味深い内容が記載されています。
それから幼少期の言語習得については基本的な流れは世界共通なので日本語で調べたら良いんだけど、英語を習得しようとしているのだから、英語でネット検索してみたら何かヒントが得られるかも!?と思って調べてみました![]()
…とはいえ英語の検索ワードが思い付かず![]()
笑
「こども 言葉の習得方法」とGoogle翻訳で翻訳してもらい、そのワードで検索!
ネット記事も翻訳機能を使って読みました![]()
私調べのことを簡潔にまとめると…
1.まず前提として、言葉は相手がいてこそのコミュニケーション!
親子での関わりを大事にする。
2.子どもは遊びを通して成長する!
遊びでいろんな言葉に触れ、その体験を通して言葉を覚えていく。
歌や触れ合い遊びを取り入れる。
(歌で韻や言葉の全体像を捉える)
3.親がやること、子どもの動きを実況中継する。
その状況がどういうものなのかを伝える。
行動を伝えるため、必ず文章が名詞+動詞となる。→今後のセンテンスのアウトプットにつながる。
4.絵本を読む時は、言葉に合わせて絵を指差しながら行う。(音と意味を擦り合わせる)
慣れてきたらその本の文章の最後や一部を子どもに言わせてみる。(発語の訓練)
細かく言うともっとあるのですが、ざっくり言うとこんな感じでしょうか??
で、気が付きましたか???
この方法の既視感を………??
………そう!!!
DWE教材です![]()
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0〜3歳頃は、1番基礎で大事な部分…
歌を通して音(韻)をインプット。
親子で触れ合い、歌に合わせて手遊びなど行動を起こすことで体験となり言語発達を促す。
→プレイアロング
歌はリズム感があるので体に染みつきやすい。
歌でその世界観の全体像を把握できる。
→シングアロング
会話文を聞くことでその動作がどのような状態なのか、どのような会話(やりとり)が行われるのかを把握。
→ストレートプレイ
(ストレートプレイって、ミッキーは〇〇していますなど、その場面の説明が丁寧にされてますよね。応用編の部分でも○○ is △△ing.って文章が繰り返されている! TACの例文も現在進行形の文が多い)
そしてSBSにありますよね!
空白のところを言ってみましょう!っていう課題。
まぁ、なんて計算された教材なんでしょう![]()
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すんばらしい!!!
DWEが幼児英語教材No. 1であることに納得です!
言語習得の過程と、それぞれのdwe教材が何のために作られているのかを理解すると、何となく使い方のヒントが見えてくる気がしますね![]()
とはいえ、それを実践せねば意味ありません
私の中のインプットの課題、語りかけが続かない
英語が全くできないので、その時その時にあった声かけが出来ずなかなか英語モードにスイッチを入れることが出来ないので、ひとまず自分がやること、子どもがすることに対する実況中継声かけを頑張ってみたいと思います。
ちなみに、YouTubeでも詳しく説明している動画を見つけました。
これです![]()
※全編英語なので、設定から日本語自動翻訳モードにして視聴しました。
タイムリーに翻訳されないところや、?っていう翻訳部分もありますが、なんとなく言いたいことのイメージはつくので充分内容理解も出来るしオススメです![]()
