Kおばちゃんと お別れの夜。

親戚一同、Kおばちゃんのお友達 皆 集まった。

華やかな叔母に相応しく お花に 囲まれ 皆に囲まれ 穏やかな眠っているような お顔。


少し 微笑んでいるようにも思えた。


今日は 本当にお別れしなければいけない。


「逝くのは仕方ない事やし もう 叔母は痛くないんやから それでいい・・・」

と、父。


そうやね。

それは 解ってるんやけど

でも やっぱ 寂しいわ。