救急搬送 | ともに生きる

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3日前、リハビリのおかげで少しずつ身体面の回復を見せていた母が、眼球がよそを向いたまま固まってしまい、救急搬送されてまたも集中治療室へ。

その日のうちに硬直は解けたのですが、しばらくそちらの病院に転院して様子を見ることになりました。

慌てて新幹線に乗って見舞いに行ったのですが、搬送されるまであまり動かなかった左手が柔らかくなり、自然な体位で眠れるようになっていてびっくり。

もしかして、今回の発作がきっかけで回復が早まるかもと期待してしまいました。

まだ意識ははっきりせず、私のことも分かったかどうかわかりませんが、まだ良くなる期待は捨てません。