5月の連休に一度危篤になった時、先輩は東京から九州に急いで会いに行きました。その後幸いなことにお父様は回復して退院し、一旦日常生活に戻っていたのに、急に容体が変わったのだそうです。
私の父は一泊二日の急な入院で、あっという間にこちらが覚悟をする間もなく亡くなりましたが、先輩のお父様は家族とお別れすることができ、幸せな人生だったと仰ったそうで、その点は良かったと思いました。
一度危篤になった時、先輩は覚悟の他に色々準備をすることができたそうです。もうそんなに長くないことが分かったから。
余命って、知った方がいいのか知らない方がいいのか。
私はその期間怖いから、いきなり死にたい方だけど、何か成し遂げたい人には、残された期間がどれだけあるのか知ってから死にたいと思うのかもしれませんね。