Message to you ...★ -4ページ目

ともだち

友達って
どこからどこまでが
友達なのかな

名前を知って
顔がわかって
挨拶を交わす程度なら
知り合い?

友達は
ある程度相手のことを知っていて
ある程度自分のことわかってくれていたら
友達なのかな?

アドレス交換したら?
なんでも話せたら?
よく遊んだら?

じゃあ、親友は?

あたしね、
本当の友達って
そんなにいないと思う

昔はなんでも
言えたことが
不思議とどんどん
歳を重ねる度に
言えなくなっていくの

隠したい訳じゃなくて
秘密とかじゃなくて
ありのままの自分を
出すことに勇気がいる

昔は素直に言えたことが
重く感じる

話してって言われれば
たぶん話せるし
むしろ話したくなるときだってあるけれど

照れ臭いってゆうのも
あるからかな。

でもわかってるんだ

本当はね、
みんなの反応が怖いの

どんな反応が返ってきてもあたしはきっと
素直に聞き入れられないし
言ってもわかってくれならいなら
話したって傷付くって

自分勝手でしょ

同情されたいってゆうより
あたし自身をわかって欲しいんだよね

どんなあたしも受け入れてくれる
そんな応えが欲しいんだ

大丈夫だよって
安心が欲しいんだ

だから
それはあたしが悪いとか
そう思うなら変わるしかないとか
そんなのたいしたことないとか
そんな風に応えられると

勝手だってわかっていながらも突き放されてる気がするんだ

あたしの為に言ってくれてるのはわかってはいるけれど
やっぱり寂しい

だって本当はそんなこと自分だって理解してるもん

でもわかっているのに
あたしは出来ないから
変わりたいのに変わるのが怖くて
身動きできないから

ただそれをわかってくれたらよかったのに

勝手なもんだよね。
一生懸命あたしの為に言ってくれてるのに

それをあたし自身が受け入れられないから

友達だから親友だから
でも大切なのは同じで
みんな大好きな人なのに
順位なんてつけられなくて

みんな平等に話せる話題もあれば
その子だからこそ話せることだってある

親友だから全部話さなきゃいけないとか
そんなのあたしは嫌だ。

話せる人に話したい人に話すよ。

順位なんて要らない。
だって大切だもん。
大好きだもん。

親友は特別。
気持ちが強い。
それだけで何がいけないの?

上辺でもいいじゃん
友達と呼べる人がいるだけ
上辺でも友達は友達
大切じゃないわけがない

余裕

社員を辞めてから
約半年経って
忙しかった毎日から
解放されて
時間に余裕ができた

その分、自分の時間が増えて
自由にできる時間ができた

でも、全然気持ちに
余裕ができない

仕事に追われて
友達と遊べなくて
それが嫌で辞めた。

もちろん、それだけではないけれど

そんな簡単に上手くいかないよね。

思ってたのと違う

あたしがあたしらしく
生きたい。
だけど心に余裕なんてなくて
むしろバイトだから収入は不安だから
お金だって不安定。

あたし何がしたかった?
わからないや、、


気持ちだけは
追い詰められてく
居場所さえ見付からない

もうどうにでもなれ

逃げてしまいたくなる
目を伏せてしまいたくなる

そんな現実に嫌気がさす

ううん、そんな風に
逃げてばかりのあたし自身に嫌気がさすんだ

もう無理だ。
諦めたい。
投げ出したい。
逃げ出したい。
負けてしまいたい。
止めてしまいたい。
終わらせてしまいたい。


余裕がないから
思うように出来ない。


それがつらい。


つらいなんて感情
知らなければ
頑張れるのに…

弱いあたしは
いつだってそう、、
甘えてる





なんかダメなの
気持ちだけは
どんどん堕ちていくから
笑っても頑張っても
狂いだしてく
心が




何もかも失ってしまいたくなる
失いたくなんかないのに


リセットしたくなるよ








あたしが死んだら
誰が泣いてくれる?




好きだって
あたしを愛して
抱きしめて
頭を撫でて

夜が怖い。
闇が怖い。
朝が怖い。
光が怖い。


自分が怖い。






頑張れるずだよ
きっと、あたしなら
大丈夫、大丈夫
ひとりなんかじゃない
大丈夫だから


負けたくないよ
本当は
助けてよ









今願うのは
綺麗な心。余裕。安心。
強さ。信じる心。



誰があたしを愛して
必要としてくれるの?


そんな風に
思わないように








どうか夢だけは
キラキラと。



おやすみなさい。


ひとりぼっち

夜が怖い。
闇が怖い。
ひとりが怖い…。

いつだったかな
いつ頃だったかな

生きてても意味がない、と
生まれてよかった?、と
何度も問い掛けは
答えのでない結果に
ただ涙をした夜、
あたしは闇の中にいた

大きな大きな穴に
引きずり込まれて
どんなに頑張っても
でれなくて
どんどん大きくなる穴は
もう出口さえ見えなかった

何故、生まれてきてしまったの?

わからなくてわからなくて
必死で生きる意味を探してた

なんでもいいの
あたしは此処にいて
いいよ、って
大丈夫、ひとりじゃないよって
そんな居場所が欲しかった
誰かに必要とされたかったんだ


だから救われたんだ
あのとき、あたしは、、
夢中になれるくらいの
素敵な音楽と彼らに
出会えて
生きる意味なんて考える暇もないくらいに
幸せだった

同じ好きの気持ちで
集まった仲間たちと
たった年に数回しか
会えないけれど
居場所だったから。

初めて、
此処にいていいんだよって
言われてる気がしたの
ひとりじゃない、大丈夫って思えたの。

幸せでした。
たった一言で言うならばそれで。

やっと出口に光が差し込んだのにね。

もう終わったこと。
自分で決めたこと。

けれど、変わらない
大切な気持ち。想い。
大切な思い出だから。
忘れられないの。


ねえ、やっと抜け出せたと思った穴がまた
あたしをどんどん闇の中に引っ張っていくんだ

ただ昔と違うのは
あの頃幸せだったという記憶のおかげで
死にたいじゃなく
消えたいになったこと

似てるようだけど
気持ち的に違うんだよ



いつになったら
あたしは強くいきられるかな

自分が好きだって
愛してあげられるかな


過去に出来た大きな穴は
きっとあたしの心の傷

傷は癒えることがあっても消えないから

その度にあたしを
弱くするんだ


たくさんの傷は
いつになれば癒えるかな
あの頃みたいに
笑えたらきっと、、





変わりたい
変わりたい
変わりたい

けれど、弱い心に支配されるんだ

無理だって、
言われてる気がして
ダメだって
言われてる気がして


ひとりぼっちは嫌いだよ












けれど、愛されないのに
愛されていないのに
側にいてくれても
哀しいだけ、だよ?


バイバイ
その一言がなかなか
言えないの。