「ホジュン~伝説の心医~」(全68話)見終わりました。

 

私は韓国ドラマの、特に大河ものが好きなので

長編物だったけど何の苦もなく見終わることができました!

 

「根の深い木」もハングルを作ることが主題だったけど、

今回はホジュンが「東医宝鑑」を作るまでの人生が描かれています。

こういうの好き。

 

人生の始め、庶子生まれということで蔑まれて悪いこともしていたけど、

医学に目覚めてからというもの夢中になってその道を究めていくホジュン。

 

人は、自分ではどうにもならない力で蔑まれると腐り、

その中で自分の道を見つけたら誰より強くなれるのでは・・・と

なんだか自分に置き換えて考えてしまう節もありました。

 

もう一つ。

医学物だと鍼灸と薬草による治療が主だけど、

針を刺した瞬間に急激に良くなるとか本当にあるのかな・・・

そこはドラマかなと思っていたら、本当にあるとのことでした。

知り合いの息子さんが針治療で一瞬で治ったのを目の当たりにして、驚いて、

お母さま自身が3年間も鍼灸の専門学校に通うことにしたとか。

 

マクロビオティック生活を心がけている私には、

季節の薬草が身体に寄り添うというのは感覚として理解できるものでした。

 

 

 

ジュースを飲むのも砂糖を摂り過ぎるだけでなく、
あの飲み物の甘味の正体は果糖ブドウ糖液糖!!
癌だ、肥満だ、糖尿病だ、と悪名高い添加物
甘味を摂るにしても、摂り過ぎるにしても、
自然界に存在する、甜菜やサトウキビなどから摂取したい照れ
 
そんな私が、小腹が空いたときに飲むのが青汁(笑)
罪悪感ゼロ!野菜補充している気分も味わえて、
そして肝心の味もお茶のような?爽やかさラブラブ
おススメラブラブラブラブ
 

 

今日は、会期中に2日だけあるフライデーナイトだったので
会社帰りにパナソニック汐留美術館へウインク
 
ギュスターヴモローを、完全にドラクロワと勘違いしていた(笑)
サンジェルマン辺りに美術館あるよな~とか、
美術館が全体的に暗い感じで綺麗な階段があったな、とか
パリのドラクロワ美術館に思いをはせながら鑑賞しました汗
 
最初の方にパレットが展示されていて、
私が見たのと違うけど、画家ならパレットは何個も持ってるだろう思い。
「素描が多すぎてパリの美術館では冷蔵庫の扉みたいに展示してます」
というのが途中で出てきたのに、私が忘れただけだと思い。
最後の最後に、「パリのモンマルトルにある美術館では・・・」という表示の
モンマルトルに目が釘付け。え?モンパルナス?いや、モンマルトルとあるな。
 
絶対にサンジェルマンのサンシュルピス教会に絵あるから!!と謎の自信。
そしてその後、ゆっくりとモンパルナス、モンマルトルと発音して事実を確認。
私、何を思ってここまで見進めてきたんだろう。今日疲れてるのかな??
 
美術館を後にする最後の掲示板で、やっと
モローとドラクロワの区別がつき鑑賞終了となりましたキョロキョロ
途中、一角獣とかサロメとか、どうやって無視したのか謎過ぎる。
 

《韓国ドラマ》「私の心が聞こえる?」(全30話)見終わりました!

 

このドラマを見始めたきっかけは、

主人公の幼少期をキムセロンちゃんがやってたから。

キムセロンちゃんはまだ小さかったけど、

耳の聞こえない母のために手話で話すという難しい役を笑顔で難なくこなしているのが圧巻!

つい見始めてしまい、見入ってしまった。

 

そして成長するとポンウリ(ファンジョンウン)に!!

ファンジョンウンも私が好きな女優の一人。

これで見続けること決定。

 

御曹司と?幼馴染と?はたまた?のポンウリの恋愛。

心優しい知的障害の父、祖母、失踪中の兄、耳の聞こえない母、

家族に起こる参事に、彼女が一生懸命に家族を支える姿。

 

このドラマが私に教えてくれたことは、

悪事は自分に返ってくるということ。因果応報。

 

その逆もしかりだと思った。

行で小さな徳を積んでいくことも大切だなと同時に改めて思う。

見終わったあと、心温まるヒューマンドラマ。

 

 

 

90歳を超えてもなお現役の精神科医の中村恒子さんの本を読んだ照れ

 

本書の中で何度も言及されてた気がするけど、

「人はもともと、一人で生きていくもの」

という内容が真義だなと思った。

誰かと共存しているようで、自分は自分ひとりでしかあり得ない。

そう考えると、周りをウチと考える甘えもなくなるのかな。

 

過去を振り返って、悲しくなったり、悔んだりが私はよくある。

そんな私への言葉じゃないかというフレーズも。

「元気で生きられる時間はかぎられてるんやから、

過去のために使ったらあきません。」

そうだよね、その時間を自分のプラスになることに使う方がいいねラブラブ

 

単純なことのようで、文字で改めてみると気づかされることもあるな。