「ホジュン~伝説の心医~」(全68話)見終わりました。
私は韓国ドラマの、特に大河ものが好きなので
長編物だったけど何の苦もなく見終わることができました!
「根の深い木」もハングルを作ることが主題だったけど、
今回はホジュンが「東医宝鑑」を作るまでの人生が描かれています。
こういうの好き。
人生の始め、庶子生まれということで蔑まれて悪いこともしていたけど、
医学に目覚めてからというもの夢中になってその道を究めていくホジュン。
人は、自分ではどうにもならない力で蔑まれると腐り、
その中で自分の道を見つけたら誰より強くなれるのでは・・・と
なんだか自分に置き換えて考えてしまう節もありました。
もう一つ。
医学物だと鍼灸と薬草による治療が主だけど、
針を刺した瞬間に急激に良くなるとか本当にあるのかな・・・
そこはドラマかなと思っていたら、本当にあるとのことでした。
知り合いの息子さんが針治療で一瞬で治ったのを目の当たりにして、驚いて、
お母さま自身が3年間も鍼灸の専門学校に通うことにしたとか。
マクロビオティック生活を心がけている私には、
季節の薬草が身体に寄り添うというのは感覚として理解できるものでした。

