一昨日くらいからちょっと微熱。
妹も微熱。

でもまぁ私は年中しんどいので37℃ちょっと超えたくらいじゃまぁ大丈夫。いつも寝てるだけだし体動かないのは熱とかに関係なくメンタル的な部分から来てるわけだし。

だからまぁ微熱ありながらも、熱で会社休んで寝てる妹と仕事から疲れて帰ってくるパパとママのためにゆうごはん頑張って作るか、と思い、鶏肉解凍しーの、冷蔵庫の食材見て何作るか考えーの。

でも力尽きちゃったのよね。
途中で台所にへたりこんじゃって、お母さんに電話かけて、「ごめん鶏肉解凍しちゃったんだけど作る元気なくなっちゃった」と。
そしたら「あらあら可哀想に、ママが適当に作るから寝てなさい」
お言葉に甘えて寝ましたよ。

ごはんだよって言われて起きて、まぁ普通に食欲あって食べて。

最近は洗い物は私の係ってことになってるので、ちょっとしんどいけど休み休み洗い物もしたさ。その間お母さんは床で寝ててお父さんはバラエティ見てげらげら。
途中でお母さんが起きて、残りの3分の1くらいの洗い物は手伝ってくれた。「可哀想に、しんどいのにありがと」って。

そこまではよかった。
そこまでは。

ところで、うちの寝室の都合上、最近は私とお母さんがダブルベッドで一緒に寝てるんだけど、寝るまでのちょっとの間、パラパラと漫画を読んでたの。
したら、ほんっと唐突に嫌味言われた。

「ご飯の準備はできないくせにちゃんと食べれるし漫画も読めるって何?」
「勝手病?」
(・・・は?)ですよ。

ご飯の準備しようとしたよね、結果的にできなかったけど。食後の洗い物もほとんど私がやったよね。晴れてる日は洗濯物も頑張ってるんだけど。

そう言ったら、「いやそれ普通のことだからね」って。
確かにそうでしょう。

健  常  者  か  ら  見  れ  ば  !

私は私なりに頑張ってるわけで。
前の日記にも書いたけど同じくらいの熱がある妹の面倒も何故か私に任されたし(結果的には妹は勝手に冷蔵庫のもん食べてたからたまに様子見に行ったくらいだけど)。

まさか勝手病とかいきなり言われるなんて思いもよらなかった。
しかもタチの悪いことに悪気ないんだあいつ。頭湧いてんのか?
悪気があるなら直せるけど悪気ないのって直せないよね。致命的。

だからカチンと来たけどできるだけ冷静に、「勝手病ってどういうこと?いつもそういう風に思ってるの?」って訊いたよ。
そしたら「実際勝手病じゃない」「何過剰に反応してんのよ。やってらんない。もう寝るわ」だそうで。
え、なんなの、自分から仕掛けといて。

「貴女が鬱になってからやっと精神疾患の人の気持ちが分かるようになった。ママも成長したのよ」だとか、「貴女がずっと働かなくて病気のままでもそばにいてくれるだけでいいのよ」だとか言ってたくせに。
おまけに「あんたは他人の気持ちを考える能力に欠けてる。私はいつも考えてる」とかもよく豪語してる。
なんなのほんと。なんなのほんと。
誰が他人に配慮がある人だって?耳を疑う。疑うしかない。

もー話しても無駄だわって思って泣きながらリビング降りてベランダで一人で煙草でも吸って落ち着こうと思ったら後からついてくるし。
うざいからくんな!
心配するくらいなら言うな!

頼むから一人でほっといてゆっくりさせて落ち着いたら寝に行くから先に寝て。
って言って追い払ったけど。

どういう神経してるんだろう。全然わかんない。
多分「貴女がいてくれたらいいのよ」も本心だとは思うんだろうけど「いつまで怠けてんだアホか」ってのも本心なんでしょうね。

要するに気分屋。

今朝「昨日はごめんね」とか謝ってきたけど、とてもじゃないけど「いいよ気にしないで」とは言えなかったわ。

反省したら許してもらえる?
謝罪したら許してもらえる?
そんなばかな。また繰り返すくせに。
「ごめんね」なんて自己満足ですよ。

それでもまぁきちんと笑顔でお見送りしましたけどね。昨日の出来事は今朝妹にもお父さんにも軽く相談したから今日の夜は家族会議かもしれませんな。

あーそれもまただるい。
もーどうでもいいって。
解放してくれ。

昨日の夜ベランダから飛び降りたかったよ。勇気がないっていやだね。さっさと死にたいし消えたいわ。
ごちゃごちゃごちゃごちゃ他人がうるさくてやっとれん。