あぁ。大好きなはらちゃんが終わってしまった。


今までで一番大好きなドラマになった。


なんだか余韻が抜けなくて、良いドラマに出逢えたなっていう心地よさと、終わってしまって切ない空虚感が混じり合う感じ。


最終回まで良いと思えるドラマで良かった。


最終回は、ずっと泣いてたわ。


田中さんの「何でも聞いて下さい。」に号泣。

優しい田中さんは、ほんと丸ちゃんにぴったりだったよ。あの表情には泣かされた。


最後、悪魔さんに告白されるシーンもすごく可愛かった。

「で、誰なんですか?」って(笑)おっまえな~wって、ホント(笑)

あの超鈍感で残念な感じが憎めなくて、良いキャラだったなぁ。田中さん。



ゆりこさんが「はらちゃん、それを「愛」っていうんだよ。」って言う居酒屋のシーンも、何回見ても涙が出てくる。

大好き、あのシーン。

そういう気持ちを誰かにもてることは、とても幸せなことなんだと。

ああ、そうだな。私もそうありたいなって、素直に思った。



このドラマではいろんな人の言葉に深いものがあったけど、特にゆりこさんの言葉は、毎回いつも胸に残るものがあった。

それが、変に説教くさく映らなかったのも、ひとえに役者さんたちの演技のたまものだと思う。


ゆりこさんは越前さんになんて耳打ちしたのかな?って、話題になってて、

「漫画をまた書こうと思う」って書いてる人もいたけど、

私はゆりこさんは、あの帰り道にペンを見つめてそれを思った気がするから、違うような気がするなぁ。

(あの時、上を向いて笑ってたゆりこさんの表情もすごく清々しくて好きだな。)


私は、「こんな良い男はそういないかもね。」って、越前さんをひやかすみたいな感じを想像したな。

越前さんに他に好きな人ができたらどうする?って聞いたのを踏まえてね。


「それでも、越前さんが幸せなら自分も幸せです。」なんてさ。あんな表情で言い切れて。

あんな良い男いないよっ!><。

それを聞いた時の越前さんの表情も素敵だったなぁ。


はらちゃんが帰ったあと、海辺で「会いたいな」って言い方とかも、きゅんときた。

麻生さん、ほんとにそういう表情やセリフの言い方ひとつにしても、ほんと素敵な女優さんだなぁって改めて思った。


最後に傘をさしたはらちゃんが出てきたのは、どっちともとれるんじゃないかなと思った。

純粋にはらちゃんが出てきたととるか、越前さんのイメージのはらちゃんともとれるような気がした。


どちらにしても、最後に二人のツーショットで終わったのが嬉しかった。

あと、エンディングも最終回用に作られているのとか、そういうこだわりもとても素敵だった。



ドラマを見てここまでの気持ちになったことはない!と、こういうのは公式サイトのBBSに書こう!って思って、初めて書いた。

それなりに反響は大きいドラマだったんじゃないかな。

視聴率はあまり良くなかった?みたいだけど。

ぜひ、またはらちゃんたちに会いたいから、スペシャルなりⅡなりやってほしい気持ちはあるけど、どうなのかなぁ?


越前さんのネガティブな性格が共感できすぎるような私だけど、だからこそ、明日からの生活をちょっと元気に生きれるような、そんな力をもらえる、そして気持ちが優しくなれるドラマでした。


こんな気持ちになれるドラマと、また出逢えたらいいなぁ。

恋愛系できゅんときて、とかならあるけど、はらちゃんはそれだけじゃなかったしな。

おもしろいと思ってみるドラマはいくつかあるけど、やっぱり見てて幸せな気持ちになれるものが私は好き。


ちなみに、私が好きなドラマで名前をあげる中のひとつに「白線流し」があるんだけど、その時の長瀬くんとはらちゃんのキャラが違いすぎて、同じ人って思うだけでなんだか笑えるw

いや~、役者さんってほんとにすごいね!



楽しみが一つ終わっちゃったけど、次の楽しみは・・・

4月は羊毛とおはなのカフェライブも楽しみだし、あと来月末に西表島に行くことも決めた!

急に行くことを決めたけど、決めてから色々調べてると、もうそれだけで楽しみでそわそわしてきた。

西表島には初めて行くからドキドキ。どんなとこだろ?

石垣島、宮古島、竹富島、波照間島に続いて、またひとつ、新しい島を知れるのが楽しみ。

お天気に恵まれたらいいなぁ。

ま、私は晴れ女だから大丈夫かなって思ってるけどw…と、まっすーみたいに主張してみる(笑)



もう桜も咲くしね。お花見もしなきゃ。

どんどんあったかくなるし。


春は、秋の次に大好きな季節。


桜とかの写真撮る時も、シゲ部の写真部をちょっと意識してみたりするけど、

桜や梅なんかと一緒に映した空とかだと単純すぎて部長の心には留まらないだろうなぁって、これまたおじけづいて送らないまま期間過ぎてしまいそうだなぁ(苦笑)