今期、というかここ最近で一番のハマり具合かもしれない。

「泣くな、はらちゃん」


1~2話ぐらいはなんだかよく分からないまま見てた感じやったのが、徐々に引き込まれていって、

今やもうどっぷり!はらちゃんの世界にはまっております。

絶対見れない時間帯だからって毎週録画にしてたの、全部残しててよかった!

週末に1話からまとめて見返してたら、最終回を目前にして、もうさらにハマってしまった。


出てくる人がみんな良い人、

音楽が良い、景色が良い、

ほっこりできてちょっと泣ける、

っていう、私の好きな条件全て満たしてる。


越前さんからしたら、工場のおばちゃんたちとかに言いたいこととかも言えなくてイヤだったりもしてたかもだけど、

あのはらちゃんの世界って、今の私にとって越前さんにとっての漫画みたいな感じ。

毎週土曜の夜、こっそり逃げ込んで、ほっこりして、ちょっと泣けて、はらちゃんたち見て、なんだかちょっと元気になる。

そんな場所。

越前さんの部屋も、ステンドグラスやランプやタイルがめちゃ可愛いし、

たまにゆり子さんたちと飲んでる飲み屋とかも、うわー、こういうとこめちゃ行きたいなぁって思うし。

海の近くに住むってのも憧れだし、ほんと、あの世界の中に入りたい!

そしたら絶対私も田中さん好きになるわ(笑)


何も知らないはらちゃんとみんなの会話が不思議とかみ合うのも、あそこに出てくる人たちがみんな優しいから。

ま、越前さんの家族にしても、みんな適応能力高すぎなのがおもしろいけどw


でも、さすがにこないだの最後の、漫画に入った越前さんを見て、「良い笑顔だわ。」ってお母さんのセリフは意味深すぎたし。


みんなの最終回の予測とか見てて、「越前さんは実はとっくの昔に亡くなってて、悲しんでるお母さんを見て、ゆり子さんが漫画に描いて出してあげたんじゃないか。」ってのがあって、それには思わず鳥肌が立った。

みんなすごいな~、想像力豊か!

でも、そんなブラックなのはあんまりほしくないなぁ~。

普通にいったら、越前さんは現実世界、はらちゃんたちは漫画の世界で、それぞれ生きてくってのなのかなぁ。

そんな「普通」を、ちょっと裏切ってほしい気もするけど。

どっちにしても、絶対ハッピーエンドになってほしい!

先が読めなくて、こんなに純粋に楽しめるドラマってのもそうないかもしれない。

ラストがすごく気になるけど、もう土曜日にはらちゃんたちに会えなくなるのがさみしすぎる。


今までみんなやさしい人だったのが、こないだ出てきた3人の男のせいで、あんなに悲しいことが起こって。

でも、やっぱりこれが現実なんだよな、、って急に現実に戻された感じ。

誰かも書いてたけど、あんなに胸が痛む暴力シーンってないよ。涙とまらんかった。

「こんな世界でごめんなさい。」

これから生まれてくる子供たちに向けられるような、そんな気持ち。


こんな世界で生きなきゃいけない。

でも、この世界も捨てたもんじゃないよな、っていう出来事にもたまーーーにであえたりなんかもする、

・・・から、ひとは生きることをやめられなかったりする。


たまに逃げる場所だって必要。

「でも、ずっと逃げてちゃだめだよ。」っていうのを、はらちゃんが最終回で越前さんに伝えるのかな。


「生きるって果てしない」って、たまに最近友達にためいきまじりに言ってしまうことがあるけど、

・・・まぁ、私はちょっと逃げすぎよな、、分かってます。。

しっかりせな、なぁ。


サントラほしいなぁ。←



丸ちゃんも、ほんとぴったりの役でよかったね~。

丸ちゃん以上にあの役ハマる人はいないんじゃないか!っていうね。


ヤスくんのよしゆきくんも、ほんと良い子でね。

山田そろって、ほんととっても良いコだわw



麻生さんの越前さんが好きすぎて、ばしゃ馬さんがどんななのか、ちょっとどきどきするなぁ。

早く映画が見たいなぁ!!

「俺が本気だしたらエグいで!」なビッグマウスヤスくんが楽しみだわラブラブ