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cocoーruruのブログ

こんにちは、
私、cocーoruruは、ホミンが大好きなアラフォーばばぺんです。九州は、長崎の西のはてにおります。
何せ田舎なもので、なんにも楽しみがなくワンコと、ニャンコとチャミペン長女と楽しく暮らしてます。




(Y side)




俺は電話の相手を待った。

こんな女と、1秒だって、2人きりの空間になんて居たくない。

ほどなくして、マネヒョンが来た。

マネ「ユノどういうこと?
意味が分からなかったんだけど」

Y「俺だって頭ぐちゃぐちゃだよ
訳わかんね  ただ、こいつのせいでチャミナは、居なくなった。それが、事実
それと、帰らないとかいってるその意味も、わかんね」

マネ「とりあえず、向こうのマネさんに連絡をとるから」

そう言ってケイタイを握り部屋から出ていった。




(KH side)


            よくいらっしゃいました。
                                      お待ちしてました。


その人は、チャミナをみて、

ゆっくりとはなしだした。

年の頃は、35歳ぐらいで
小学生の女の子がいるって話されていた。



数ヶ月前から
そこのベンチに座って
1日中海を何日も何日も見つめて
おられました。

どこから来られたんだろうねって
お客さんと話してたんですよ。
ここから見えるその姿がとても綺麗で
写真か絵に閉じ込めてしまいたい
くらいでしたから。



雨が日中急に振りだした日に
声を掛けたんです。

止むまで家に来ませんか?って
そして、時々、話すようになって

話す内容に違和感を覚えて、お客様に、
心療内科の先生がいらっしゃったから診て頂いたんです。
そしたら、ここ何年か分の記憶が抜け落ちてるとのことでした。

先生は、忘れたい、なにかがあったんだろう

それから警察に届けをだし
貴方にたどり着いたんです。


貴方が来る今日まで、うちで働いてもらってました。
ちょうど、バイト探してたから

チャンミンさん来てから、
若い女性客増えたんですよ。
反対に助かりました。
以外になんでも、できる方で
びっくりでしたけど。


そう、笑ってチャンミンを
優しく見つめていた。

それを横目で、

僕は、直ぐにでも連れて帰りたいと話した。