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cocoーruruのブログ

こんにちは、
私、cocーoruruは、ホミンが大好きなアラフォーばばぺんです。九州は、長崎の西のはてにおります。
何せ田舎なもので、なんにも楽しみがなくワンコと、ニャンコとチャミペン長女と楽しく暮らしてます。

KH side


僕は、本当に、ズルいやつだと思う。

わかっている    けど.............言えなかった。

ユノさんの事を何も教えずに

チャミナに好きだと告げてしまっていたこと

は、やっぱりフェアではないと思う。

でも、あの頃の二人を思うととても正々堂々となんて無理だった。


出来れば、ユノさんの事は、

思い出さないでいてほしい。

そう、僕は、願ってしまっていた。

一緒に暮らしだして、

ずっと続けていることがある。

それは、手を繋いで眠る事

夜になるとチャミナは

夜の暗さや一人で布団に眠る事を嫌がった。

僕が、一緒に住むまで良く眠むれてなかった

らしい。夜が恐いと泣いて告げられたから。

それから、ずっとベッドを共にしている、

でも、それだけで、何もおこることはなかっ

た。


あの日、好きだと告げたけどあれから返事はない





C side

毎日が穏やかで反対に

なんだか凄く心にぽっかり穴が開いた見たいに

なってしまっていた。

息が詰まりそう。外に出たい.............

あの広い空と海がみたい

あの時みたいに..........

今思うと僕は、死に場所を探していた気がする。たぶん


「ねえ、キュヒョン、カフェにいかない?

          美味しいケーキも食べたいな」


「うん、わかった。ここまで
やってしまいたいから少し待ってて」

「うん、まってる。」

そう言って
僕は、部屋から見る外の景色を見ていた。

すっかり、寒さを増したその景色に
木々達が寒そうに揺れているのが見えた。

目線を、不意に間下に落としたら

知らない人と目があった
なぜだか目を反らせず
ずっとずっと見つめあっていた。


誰だろう?

スッとのびた鼻筋

綺麗な瞳、
綺麗なアーモンドみたいな形の目を
キュヒョンが僕を呼ぶまで
ずっと二人でそらすことなくみつめあっていた


KH「どうしたの?」

C「ん、なんてもない。行こう」

次に見た時には誰もいなかった。
見間違いだったかな?
そう思って立ち上がって

二人でカフェに出掛けた。


いらっしゃいませ


C「こんにちは~」


KH「こんばんは、いつもので」



そう言って何時もの席に二人で座った。