COCOは一生懸命勉強しておりました!


いろんな本を読んで勉強しました。
一番インパクトがあった本が
こちら!

宗田 哲男先生の
ケトン体が人類を救う
でした



ケトン体とは何ぞや?
皆さんは、スーパーや薬局などで、
「受験生の味方!手軽に摂れるブドウ糖!」
とか
「集中!ブドウ糖飴」
なんて商品を目にしたことがありませんか?
ブドウ糖は脳に良いものと認識ですよね?
かくいうワタクシCOCOも同じでございました!



エネルギーは
脂質・タンパク質・炭水化物(糖質)
からとれます。
ご飯や、麺、パンなどを食べると
全身の細胞にブドウ糖が送り込まれて
エネルギーを作り出すんですね。
でも

もし過剰摂取…食べ過ぎてしまった場合はどうなるでしょう?
余ったブドウ糖は肝臓でグリコーゲンとしてたまります。
5時間 ため込んだ後、
脂肪細胞に「中性脂肪」としてため込まれ
5-6時間すると、お腹すいた~
>となるわけです。糖質を摂らないとどうなるでしょう?
肝臓にたまったブドウ糖が使い切られてなくなってしまったとします。
そうすると・・・
体って不思議ですね~
体の中の脂肪から「ケトン体」が作り出されるのです。
これは、どちらかというと、
糖尿病になりやすい体質の人、
糖尿病の家族がいる人などに向いてる考え方だとは思います。
が、糖尿病予防のためにも覚えておいて損はないと思います

体を生まれ変わらせるには
ケトン体を多く出す食材を選ぶことが大事です。
主食:玄米・ライ麦パンなど

野菜:ほうれん草、枝豆、トマト、ブロッコリーなど

果物:パパイヤ、イチゴ、グレープフルーツなど

デザート:ヨーグルト、コーヒー(ブラック)

一方で控えた方がいいのが
主食:白米、食パン、うどん、パスタ

野菜:ジャガイモ、かぼちゃ、トウモロコシ、さつまいも

果物:パイナップル、ブドウ、柿、バナナなど

デザート:アイスクリーム、ケーキ…お菓子全般


甘~い誘惑に負ける…
という言葉通り
実は糖は「血糖値を上げる糖質依存」の体を作ってしまっているのでした

つづきます…
ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか (光文社新書)/光文社

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