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塩と豆~二人で一人前な坊とわたし~

二人で一人前、お互いなくてはならない存在の私達。三歩進んで二歩下がり、の~んびり暮らしている日記です。



ゆっくり書く暇がなかったので、今思い出しながら書いてますが…


約一ヶ月前、就学時健診がありました。

保育園のお昼寝時間に、小学校へ行った私たち。


歯科検診、無事終了。


内科検診、補助の方に後ろからギュッとされて嫌がり
喉を診察するヘラを見つけた瞬間逃亡…。


実はヘラ、大っ嫌いなんです。


前もって話をしていた保健室の先生が気付いてくれ、止めてくれました。


その後は、校長先生と個人面談。

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写真は懇談を待つ坊ちゃん。


みんな廊下の椅子に座ったり、並んで待ったりしてるけど
待てない坊ちゃんは中庭や渡り廊下を探検。


母校って事もあって、私も懐かしく一緒に歩きました。


保育園で同じクラスの父兄から聞いたんだけど、
今年は就学予定児が30人いるらしい。


ここは毎年児童が少なくて、1クラスしかないんだよね。


で、今までは20人いたらおめでとー!!って喜んでたけど
さらに増えて30人。


喜ぶべき事なんだけど、
少人数を望んでいた私にとっては複雑な人数だった。


そんな気持ちのまま校長室へ。


コンニチワ…。


めっちゃ緊張する私の横で、何とまぁ


『ホンヒヒハ~』
 (こんにちわ)


全てハヒフヘホで受け答えしてたよー。


校長室内をウロウロしまくり、
思いつく質問しまくり、
ソファーに座ると机に足上げたり…


終始ヒヤヒヤ。


でも、すごいとこ見せとこうと思って、ありのまま見せてみた。


希望は伝えたけど
『保護者の理解を求めるのには時間がかかるでしょうね…』だそう。


勿論、簡単にいくとは思ってないから覚悟はしてるけどね。


どうなるんだー?
って思いながら帰宅したら、ポストに手紙。


就学相談の結果は


『支援学級』


でした。


文面で読むと、すごく重く感じてちょっと手が震えちゃった。


通級希望。


どうなるかな。