この1年をまとめて振り返ります。
乳がんの経過
昨年末(2024年12月31日)に10年のタモキシフェンを終えて無治療になりました。
3月に乳腺外科の主治医診察があり、今後は、半年ごとにフォロー診察を入れるということになりました。
9月に超音波と血液検査をする予定でしたが、夫の介護のため、二度延期し、次回診察は来年2月になりました。
インプラントは、年1の診察を受けて10年目になりました。
特に問題なさそうなので、当面は入れ替えせずそのままかなと思っています。
乳がん以外の健康状態
11月に胃と大腸カメラ検査をしました。大腸カメラは4年ぶり。
ごく小さな大腸ポリープが1つ見つかり生検になりましたが、良性でした。
1年後にまた受けようと思います。
11月に自費でPET検査を受けました。
少し気になる所見があったので、来年2月に乳腺外科主治医に相談します。
仕事
3月末で退職しました。
20年以上働き、病気休職から復帰して管理職にもなりましたが、夫の介護をするためと、夫と過ごす時間が欲しいと思い、一切の迷いなく辞めました。
職場事情を考慮して異動のタイミングに合わせて退職しましたが、もっと早く辞めておけばよかったと思います。
今も無職。しばらく自分の時間を過ごそうと思っています。
夫
10月に永い眠りにつきました。
治療中の前立腺がんに加えて、4月に胃がんも判明して。
だんだん食べられなくなり9月からは毎日のように嘔吐でした。
夫は最期まで慣れた自宅で過ごすことを希望し、私も夫と離れたくなかったので、在宅で看護、介護しました。
介護はきれいごとではなく大変でしたが、今思うと、仕事を辞めて介護に専念できて、とても幸せでした。
最期の瞬間まで夫のそばにいて自宅で看取りました。
最愛の夫を失った喪失感、悲しみはこの上なく深くて・・
あらためて夫の存在の大きさを感じています。
最期まで本当によくがんばって生きた夫を尊敬し、愛を教えてくれた夫に感謝しています。
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夫がいない年越しはとても悲しくて辛いものがありますが、心の中の夫とともに、
夫からもらった愛を感じながら、静かに過ごしたいと思います。
2026年、皆さまが穏やかに過ごせますように![]()