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娘達の願い

娘達に再婚の話をしてからなんとなくぎこちない家庭内…


彼からの娘達への手紙、それから堅くなった娘達の想いが少しずつ溶け始めました。
昨夜、長女は私に、「私、まだ分からないけど、着いていこうかな…って思ってる。」と言ったのです。嬉しくてすぐに彼へ連絡しました。涙が溢れてちゃんと彼に伝えられたか心配でした。それから何か緊張の糸が切れたように彼と一緒に出掛ける計画を提案し始めたのです。長女は私への心配をメールで彼に相談するほど!

この娘達のまだ壊れやすい心を大切に大切にしたいと思います。
彼ともまた絆を深めました。
課題はまだまだ山積みですが、きっとしあわせにして、しあわせになりたいです(*^_^*)

娘達からのメッセージ

彼に宛てられた娘達からのメッセージは彼と私への希望でした。かなり厳しい指摘もありましたが、娘達はこの結婚を反対するものではなかったようです。


ただ、思春期の迷いがあり、母親である私の毎日の生活が不安の様子でした。『女手ひとつで育てた』という誇りが娘達にはないのです。まさしくその通りです。

実家でのぬるい生活に甘えきりの私を娘達はちゃんと見ていました。


それを娘達は彼に打ち明けたのです。
そして彼は呆れるどころか、私をまっすぐ前へ導いてくれました。「振り返ったら同じ事」だと…


私は勇気と希望を彼と娘達から教えてもらったのです。

すさんだぬるい毎日から私を引っ張り出してくれました。


恥ずかしいですが、子供達から学ぶ事がたくさんあるんですね。


波乱な人生にならない、波乱な人生にさせないために私は生まれ変わろうとおもいます。

次女の手紙

彼宛に次女がお手紙を書きました。
それを今日、彼に渡しました。