下世話ってやつです。
さっきトイレに行って小便器(男性にしかないやつね)を目の前に立つ俺。
チャック降ろし、比較的人類の中でもコンパクトで可愛らしい丁度ポークビッツの様な我が息子をつまみさあ目的を果たそうとしたところですね…
ん?目の前の壁になんか…付いてる???見たことあるなあ…
これ、ハナクソじゃないですか。
そう、ハナクソってよく壁についてますよね。自分もゼロではないです。幼い頃ティッシュを持っていないにも関わらずとく大サイズが取れてしまい電柱とかにおら~っ!!した事あります。
でも、ここはオフィス。20代以上の立派な成人。生えるべき毛は全て生えております。
そんなやつらが壁にハナクソをこすり付ける事なんぞあっていいのか?
なので自分、思わず検索しました。

まあこう入力しますよね。

お~~~!!!!!!
小便器の目の前の壁にあるハナクソについての心理についてるブログがちょこちょこあるじゃないか!!!!
やっぱ気になってるの俺だけじゃないんや!!!!
で、その内容は以下の通り
トイレ→開放の場所。ズボンを下ろす、チャックを開けることで本来の自分を取り戻す。ようは密室の空間の中で、ある意味裸になるのと同じぐらい、自分の恥部をさらけ出すわけ。このとき人間は動物に戻るのでしょうか。
こすりつけ→開放感から野生的になりマーキング。やってはいけないことをするストレス発散。こういうビジネスビルに何故ハナクソが?壁にこすり付けられてるの?それは現代社会の闇が根深い。あらゆる拘束の中、やっていいことよりもやってはいけないことが多い世の中。
俺はここにいるぞ!!!!!!!!
の証明であったり
俺の最大の反抗をくらえっ!!!!!
と言わんばかりにハナクソをこすり付けているんでしょう。
そんな小さなことを…と思うかもしれませんが、みんなの目線であろう所に誰のハナクソかもわからないハナクソが見えるようにつけられている。
この事実から見ても、ハナクソによる自己アピール、縄張り意識、社会へのアンチ、俺はハナクソを公共の場につけてやった!!!とそういう感覚なんでしょう。本人にとっては、物凄いことなんでしょうね。
まあそんなどうでも良い事を仕事中に考え、こうやって文に残している俺は
ハナクソ以下
です。