
【CHARLES HÅRFAGER / Knapra Och Fly】
1.Undergång
2.Pillerparty
3.Förlorad
4.Järnjungfrun
5.Flickan i himlen
6.Kvarleva
7.En plats i solen
8.Livets väg
9.Gråsprängd
10.Skriker än
11.Pokalens pris
12.Vårt meningslösa jag
13.Sånt jag inte förstår
14.Avundets makt
15.De svagsinta dör
16.Reptilens tankar
数々のブログでTRALL PUNK+MELODIC PUNKってな形で紹介されており、なんとMILLENCOLLINのメンバーもいる事もあり、レア盤ながらも必死で探された方も多いと思います。
僕もそのクチで先日ようやく見つけました。
でも、彼らはMILLENCOLINのメンバーだけではございません。というか、ほぼほぼMILLENCOLINのメンバーがいたのは一時期だけ(ジャケはMILLENCOLINの人)その他は
NASUM
や
GENOCIDE SUPERSTAR
なんかのメンバーで構成されております。
ちなみにNASUM
このバンドは有名だし、日本でもかなり人気ですよね。僕も昔聞いてました笑 正しくGRINDCOREかつオーバーグラウンドですね。
GENOCIDE SUPERSTAR
MORTORHEAD HARDCOREな感じで、こういうのはINEPSY含め全世界的にしばらくブームですよね~!!
僕が持ってるバンドはここまでで他にも色んなバンドのメンバーがいます。
肝心な音はASTA KASKを創始者とするTRALL PUNKの中でもどちらかと言うとその創世記の重要バンドのSTREBERSに影響を多大に受けているかと思います。スウェディッシュハードコアに北欧特有のケルト音階が入る切ない牧歌的な楽曲が特徴です。
ASTA KASK
STREBERS
ASTA KASKが築いた音を更にダークにメロディックにメタリックにSTREBERSがして、90年代に入るまでに成熟(発酵)しRADIO AKTIVARAKERなんかが出てきて、その一派にCHARLES HÅRFAGERがいるわけです。
RADIOAKTIVA RAKER
この曲は今話題のSKUMDUMメンバーによるLASTKAJ14にもぱくられてますよね笑
80年代後半から90年代にかけてこのTRALL PUNKはメロディックで速いパンクと言うことではあるが、メロコアとは全く違うのに似て非なるサウンドとして進化。
ただ、メロコアと近づくのも時間の問題だったようで、90年代初頭にあらゆるバンドが試みは始めます。
そんな中でも、CHARLES HÅRFAGERは一際メロコアより。なんにせよ、MILLENCOLINのメンバーがいるわけですから!!
ただ、どうも気持ち悪い…TRALL PUNKもクセはは強い音だけど、ボーカルライン含め邪悪過ぎ。THERIONなるゴシックメタルの雄のメンバーも一時在籍し、もはやカオス。
さて本題ですが、このアルバム以外の物は持っていないので、レビュー出来ませんが、知人から聞かせて頂きましたが、初期~中期はTRALLよりではあれど、既存のTRALLと大きく違う演奏と、
笛
というかフルートみたいなんなったりするし、ジャケは明るい感じなのになんか陰気だし、もうわけわかりません。どちらかというとTOTAL EGONやDLKやRAJERBAJSなんかに近いサウンドでした。TRALL PUNKの方が好きな人は、初期をオススメします。変なの好きな人はこのアルバムを。
TOTAL EGON
DLK
RASERBAJS
CHARLES HARFAGER初期
このアルバムから更にメロコア化し、でもスケボーなんか一切乗れなさそうな邪悪さを兼ね備え、だみ声じゃなくなり、やる気を感じないクリーントーンの声が、ADHESIVEあたりを彷彿とさせながらも、ブラックメタルとも言えるギターの刻み、いまだに残る
笛
というかフルートの音…とにかく速い!!ばったんばったん!!演奏力高すぎ!!
このアルバムは高い金出してでも買うべきかと。
この後はCHARLESと名前が省略され、単なるメロコアになり後期SECTOR SEXSなんかを思わせるサウンドでつまんなくなっちゃいます…
というわけで、聞いて下さい!!CHARLES HÅRFAGER / Knapra Och Fly
ね?まともじゃないでしょ?こんなバンドっているんですよ笑
でも中毒になりますよ。聞きすぎ注意!!