普段はとりあえず寝たら忘れる
嫌なことも哀しいことも苛々も。
でも今回ばかりは引きずるね。
救いはまだご飯食べる気力はあるってこと。
理不尽な扱いには慣れていたし
耐えてきてた。
生きてゆくことにはそれなりの代償も付き物だし。
だけど、
理不尽×私情×八つ当たり×ただの盲目で愛しあってる無駄な依存故の束縛心からくる独占欲
そんなものの為に理不尽であたられるのは此方側としても耐え難いし迷惑極まりない。
仕事は仕事。プライベートはプライベート。それを区切れもしない大の大人が偉そうな口を叩くなよ、と。
だけど残念なことに私は平然とお酒も煙草も成人指定の何か、を容易く買えてしまうような、要はもう若くはない。未成年の内に未成年を生で聞けなかった、と嘆いてたように、私はもうれっきとした成人であり
万年中二病なだけで実際は中学生であるわけでもない。
だから歯向かうことが若さ故の過ち、では済まない。
大人の対応が出来て当たり前の立場。
まあ上の人間がもう既に大人の対応を出来ていないわけだけど
その人の頑張りをよく見もしないで一方的に新人さんたちを怒ってみたり
罵声を浴びせりゃ云うことを聞くとか勘違いしてみたり
自分の行いや過ちや失態は平然と棚に上げてみたり
大人って汚い。
ヘドりそうになる。
だけど耐えなきゃこの先は進めない。
一年半くらい前、色んな課題を任された時にママに『今の央司の立場が一番辛いと思う』って心配してくれたことがあった。
あの時は大変だったけど頑張ろうって思えた。頑張ったらその分報われることが多かったし。
でも正直今が一番つらい。
先輩にあたる人がどんどん消えてゆく中、まとめなきゃいけないのは自分たちの方で
でもせっかくまとめ上げたものを踏みにじり潰してゆくのが何故か上の人間、っていう。
もうだから本当に最近は自分が心の底から信用してる人間の言葉しか信じないし信じられない。
そーゆーわけで加速してゆく人間不信。
壊れるのは簡単。黒くなれたなら楽。だけど留まらなければならないのが原状。嘆きなんか届かない。
見返したいとか奈落の底に貶めたいとか理解して欲しい、とかじゃない。もっと真っ当に生きていて欲しいだけ。それが出来ないのであればその汚れた面を自らブッ潰して消えろ、と云いたい。
まあ私はそろそろ本気で考えようと思う。結局自分を真っ先に救えるのは神でも医者でもなくって無力な自分自身。壊れる前に安らかな 餞を。。。。