みんな汚物の瓶詰めじゃないか。
なんか生きてんのが嫌になる。
あほみてえ。
読んだ漫画は途中で打ち切りだし
クソみたいなゲロ甘いような少女漫画とかは溢れ返ってんのに
そういう自分の求めてたようなやつは有害図書とか云って汚いもの扱いするんだ。
取り敢えず出ていくことだけ考えよう。
家族とか最初から無かったようなもんだ。
一般受けのいい小説の中に埋もれて本屋の片隅に置かれた救い様のない痛々しい物語のむうな扱い、有害扱い。
報われそうにないから
報われることなんか端から期待するのは止めにして
人間の数より多く生息してるゴギブリみたいにひっそりと根強く生きてればそれでいい。
冷たいだとか無関心だとか何考えてるか分からないとかそう思われるのは仕方ないしいい加減もう慣れた気がする
今更変える努力もしたくないし必要も多分ない。
求めるのも馬鹿らしいからしたくないし
頼られるのも正直うっとうしい。
間違いなく云えることは自分は最低極まりなくてそれでも空気を汚して生きていて
ゴギブリみたいにしぶといから
いまだこのクソみたいな世の中にしがみついて生きている。
馬鹿みたいだ。
せっかくの休みでもこうジメジメしてるとしょ―もないことばっかり考えてしまう。
けどここ1ヶ月くらい無理してたのも確か。
たまには吐かないと生きれそうにない駄目人間。
こんな駄目人間なんだけど
どうしてか仕事は出来るもんだと思われてて
いざ出来なかった時の周りの幻滅具合がどうにもこうにも怖かった。
でも今はそんなんどうでも良く思える。
生まれ持っての不器用人間なんだから仕方ない。物覚えだって一瞬のことなら覚えられるけどすぐに頭から抜けていくんだ。
あと協調性に欠けてるんだろうな。
自分も嫌いだけど自分以外の何かも好きになれないでいる。
まあそんなだからこうして休みの日にラジオから流れる音楽を聴きながら何も考えずに息するのがどうしようもなく好きだ。
なんで一人ってこんなに楽なんだろ。
その癖、一人でいるとなんでこんなに空っぽになっちゃうんだろう。
ああ、難し。
晩飯作んなきゃ。