養老 孟司
死の壁

恋愛小説から少し離れようという事で"バカの壁"の続きにあたる

この本を読んでみた。

バカの壁に続いてかなり読みやすい本だった。

バカの壁でもそうだったけど、この人はとても当たり前のこと

に気づかされる。


終わったことを言ってもしょうがない。

人は常に変わり続けてる。

気持ちもしかり。

今日は、取り返しのつかないたった一度だけの日。



と今は思っても明日覚えてるかはわからない。


と常に人は変わり続けているのに

一人の人をずっと好きでいるっていうのは実は凄い事なんじゃないかと思う(´ω`)