村上 春樹
スプートニクの恋人

広大な平原をまっすぐ突き進む竜巻のような激しい恋だった。

それは行く手のかたちあるものを残らずなぎ倒し、片端から空に巻き上げ、

理不尽に引きちぎり、完膚なきまでに叩きつぶした。



今まで読んだ本のなかでは、一番激しい冒頭。


こんな(上の抜粋文みたいな)恋してみたい(´∀`*)

でも、ダメだった時ものすごい凹むんだろうなぁ・・・OTL


村上春樹ってやっぱり好きだ。

なんか、スーっとした。


でも、小説で擬似恋愛するのも疲れたので、

恋愛小説じゃない本読も。