映画「デジャヴ」 | 心の貯金箱

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本来の自分であり続けるには? を模索中の日々を綴ります

1月23日は、若草山の山焼きが行われる日でした

今年は花火は中止で山焼きは行うとのことでしたが、コロナのことと雨だということもあり見に行かず



家で録画していた映画を観ました




2006年製作、アメリカのサスペンス・アクション・SF映画です


たくさんの乗客が犠牲になるフェリーの爆破事故が発生する
そして、それと関連あるかのような女性クレアの死体が発見される
ATF(アルコール・タバコ・火器局)捜査官ダグ(デンゼル・ワシントン)は、腕を買われFBI の特別捜査班に加わる
そして、スパイ衛星により4日と6時間前の映像を見ながら犯人を探す捜査で、何を見るかの判断を任せられる
事故を防ぐために、過去の自分にメモを送るが…

という感じの話しです



ダグが過去の映像でクレアを見ながら、何かを感じ始める様子
前にもあったことがあるような感じ
謎解きの様な、その不思議な感覚が伝わってきて引き込まれます

そう、ダグは何度か過去に来ているのかもしれないのです
それがダグ自身はっきりわからなくて

でもダグは、前にもあったと感じる感覚と正義感でクレアを救う為に自分が過去に行くことを試み、その勇気と優しさがクレアを皆を助けることになるんですよね

そして、過去から来たダグは爆破の犠牲になって死んでしまいます
が、未来のダグが現れて〜

これはハッピーエンドということなのか?最後まで不思議な感覚で終わりました