1963年公開、アメリカのサスペンス ロマンス映画です
この映画も30年くらい前にも一度観ています
が、音楽は覚えていましたが、ストーリーは覚えていなくて〜
新鮮に楽しめました
オードリー・ヘプバーン演じるレジーナがスキー場から帰ると、離婚しようと思っていた夫が殺されていた
夫は、戦時中に仲間と軍資金25万ドルを横領したものを独り占めしていて
そのお金を巡って見知らぬ男達に狙われる
という感じの話しです
オードリー・ヘプバーンが演じるからなのか?
レジーナは、「ティファニーで朝食を」のホリーに似ていると感じました
レジーナもとても自由人でマイペース、そしてとてもキュート
1954年の「麗しいのサブリナ」以降、オードリー・ヘプバーンの服はジバンシーが担当したそうなのですが、ほんとに良く似合ってて、痩せているのに女っぽく、そしてチャーミングで上品にとファッションもオードリーの映画を観る楽しみの一つになっています
後、音楽も良いんです♪
独特のリズムが
カンカンカンカカンカンカカンカン
と流れて〜
その上にメロディが〜
映画全体的にテンポ感が良くて、とてもおもしろい映画です♪