添御県坐神社で富雄恵美須大祭があります
奈良市観光協会サイトによると
''添(そう)郡’’にある''御県(みあがた)=朝廷の直轄地”に鎮座する神社、という意味の神社
その起源は古代に遡ることができ、のちの初代・神武天皇が戦った富雄周辺の豪族の長・「長髄彦(ながすねひこ)」をご祭神として祀る
本殿は600年以上前の南北朝時代に建立されたとされ、国の重要文化財に指定される
だそうです
福笹や福豆をいただきに、毎年たくさんの方が来られるそうです
私も20数年前の節分の日に行き、福笹をいただいた事があります
それ以来ご無沙汰でしたので、今日行ってお参りしてきました
ここをあがって右側に車数台分だけの駐車場があります
ただ、神社周辺の道はとても狭く、節分当日は、車では無理そうです
階段を上がります






