下関〜萩・津和野⑩ | 心の貯金箱

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本来の自分であり続けるには? を模索中の日々を綴ります

9月21日、最終日

昨晩も今朝も、ホテルの温泉を楽しみ♨️、朝食のバイキングをいただいた後

午前9時前にはホテルを後にしました

そして、ホテル近くの「萩焼窯元 泉流山」で昨日見た器等を購入♬

その後、津和野へ

明治の文豪・森鴎外の旧宅を見学

森鴎外(本名森林太郎)は、文久2年(1862)1月19日に津和野の藩医の家に生まれ、明治5年(1872)に10歳で上京するまでここで過ごされたそうです

正面の門から


庭先にある詩碑
鴎外の「ぼたん」の詩を佐藤春夫の筆により建立されたものです


建物は1854年に発生した大火の後に建てられたものと伝えられ、森家が東京へ移住した後、別の場所へ移築されましたが、1954年鴎外33回忌を機に町へ寄付され、この場所へ戻されました

その後、昭和60年に大規模な保存修復を行い現在に至っているとのこと







裏門側


鴎外の像


この後、津和野駅の方へ



下関〜萩・津和11へ続く