前回に続き
3月の家飲みの日本酒
奈良の正暦寺(しょうりゃくじ)が室町時代に、アルコール発酵のもととなる酒母の「菩提酛(ぼだいもと)」を用いて、全国で初めて清酒を醸造したそうで
この菩提酛を用いた製法は長らく途絶えていましたが、奈良県内の蔵元などが復活させて、清酒を醸造しています
そのひとつが今回の日本酒
上田酒造さんの 嬉長 菩提酛純米酒
この嬉長も こっき と同じような、薄い黄色がかった色合いで、濃厚な辛口タイプという感じです
だから、煮物とかに合わせてみましたよ♬
上田酒造さんは、創業400有余年
生駒の長ならんとの思いから付けられた「生長」と、嬉しい事が長く続くようにと名付けられた「嬉長」の2銘柄があります
上田酒造さんの 嬉長生貯蔵酒
こちらは、また全然違うタイプで
爽やかでさらさらな感じ
クリアな喉ごしです
日本酒もいろいろあって楽しいです!

