有田・伊万里へ、器の旅⑥ | 心の貯金箱

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本来の自分であり続けるには? を模索中の日々を綴ります

宿に到着後、近くの居酒屋さんを予約したので、夕食を食べに 歩いて出かけました

ちょっと回り道をして、

武雄温泉新館及び楼門です

H17年に国重要文化財指定となったこの建物は、東京駅を設計した辰野金吾博士の設計で、大正4年に創建されました。
釘を一本も使用していない天平式楼門は「いで湯の里武雄」のシンボル的建造物だそうです




そして目的の
居酒屋「あん梅」で夕食です

お通しは、数の子と御浸し
このお通しがとてもお酒に合うわー

私は日本酒冷で鍋島の純米吟醸をいただきましたー
美味しいです!
お水も一緒に出してくれます
お酒 強くない私には有難いです

お通しだけでどんどん飲んでしまって。。。

ヤリイカのお刺身
お刺身も美味しいです!


店主人のおすすめで、ここら辺でしか獲れず、市場に出回らない
「エツ」の子の揚げ物を

優しい味で、塩でいただくととても美味しい!
これもほんとお酒に合う!!

ということで、夫が熱燗を頼んだら、こんな便利な熱燗用徳利で出てきました!

私も少しいただきましたー!
熱燗も美味しい!


鯛のかまの塩焼き
もずく酢がついています
昨夜のぶりのカマ焼きものも美味しかったけど、鯛もまた美味しいです!
お酒も進みます〜
二杯目の冷酒は、古伊万里のひやおろしです
ひやおろしって秋のお酒だと思ってたけど、ひやおろし好きだからいただきました!
美味しいわー



小芋の煮ころがし
ほっとするお味です


先に居酒屋あん梅さんに来られておられた 佐賀ご出身で地元高校の同級生、70歳代の3人のおじさま方とも一緒に、5人でもわいわいおしゃべりして〜〜

美味しく楽しい時間を過ごせました
感謝です!

宿に戻ってゆったり温泉に入りましたよ

続きます