フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年〜その1 | 心の貯金箱

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本来の自分であり続けるには? を模索中の日々を綴ります

今日、5月18日
大阪市立東洋陶磁美術館で行われているのを娘と観に行くことに

まず、うなぎ屋さん志津可で

美味しいうな重は、娘からの母の日プレゼント
娘も私も、うなぎは蒸してふわっとした江戸前が好き
たれも良い感じでしたよ

ごちそう様でした😀

お腹を満たした後は
中之島のバラ園を見て、それぞれの香りも味わって〜


フランスのバラ
この子、とっても上品な香りでした


満開のバラを楽しんだ後は、
美術館で美しい陶磁器を

今回の展示品、写真不可の表示が無いものは、すべて写真OKです
それで、気になったもの何点か写真に撮ってみました


「王のための磁器」では、こんな可愛いものがありました
スープ用の蓋付小鉢と受け皿  1781年

ルイ16世とマリー・アントワネットの息子が1781年10月22日に誕生したことを記念して製作されたもの
フランス王の長男を示す名称「ドファン」を象徴するイルカ(dauphin)で装飾された特別なものだそうです



ちょっと写真がボケちゃいましたが〜

他にも気に入ったものがいくつもありました
長くなるので次回にします