濃ゆい話 | 桜日和

濃ゆい話

今日はいつもと違って今日のことを書きとめておきたくて記事を書きます。

訳の分からない内容になると思いますけど、あとで見返したりして忘れないためにね。





今日は頼み事をしに友達に会いに行ってきた。



お店をしている人なのでてっきりその店でぱぱっと済ませて帰るつもりだったのだが、当の本人は腰を据えて話をするつもりだったらしく、お気に入りの喫茶店(カフェじゃないよ、カフェじゃ)に案内された。



元々少し近況は伝えるつもりでいたのだが気が付くと近況から昔のことやこれからの話までがっつりしてしまっていた。させられていたのかもしれないけれど、それはそれでいいことにしておく。



とにかく色んな話をしたし、色んな話を聞いてもらった。そしてこんなひねくれた心の芯を衝くアドバイスもくれた。分かりやすくえらく難しく感じた。けど絶対できるよと言ってくれた。



彼女の眼差しは真っ直ぐで誰よりも強い。髪型や服装もすきがなくシャンとしている。だからすごく苦手な気がしていたし話がかみ合わないと思っていた。今日話してその強く真っ直ぐな眼差しや想いの強さの理由も分かったしちゃんと向き合ってくれていることにすごく感謝したし彼女のことを少し好きになった。



本当は今日の会も実はそんなに期待はしていなかったしどうにかなるもんじゃないと思っていたけど、すでに何かが良くなってるのかもしれない。彼女にそう思わされたのかもしれないけれどそれはそれで間違ってはいないことなのでよしとする。



変化とか変身とかではない。そうはなりたくないし。例えていうなら…体内の血流がよくなるとかって感じ?本来の自分の良い所が発揮できるというか、流れやタイミングがよくなるっていうか、そんな感じ。少しでも気にして気づいてコントロールする。憧れや尊敬だけではないその人個人の特別な方法、生き方。



全く気がついてなかったわけではないけれど、難題だ。どこかの本にもyahoo知恵袋にも載ってない自分だけのやり方。これが俺って思ってやってきたその影に見え隠れしていたもう1人の自分。正直その自分を表に出すのは苦手だし恥ずかしいしコントロール不能になるかもしれない。けど今なら出せるかもしれないし今出さないとこのまま同じだと面白くないもんな。



この年でテーマがピュアってのがどうもしっくりこないけど、まぁその通りかもね。

あなたが締めに言ったことなら自信がありますから。





彼女はこう言ってくれました。





「面白い人になってね」





ありがとう





それと例の件よろしく 楽しみにしてます。