ご報告
日付が変わってしまってますので正確ではないですが、ちょうど一週間前の8月11日の午後に桜が永い永い眠りにつきました。
ある人に催促されて撮ったこの写真が生きている時の最後の写真になりました。
8月7日の早朝に嘔吐したあたりから異変は感じてはいたのですが、その日の夜に異常だと気がついてから3、4日のあっという間の出来事でした。 原因に関しては全く不明で、なんとなくこうだろうと言っているうちに坂を転げるように容態が急変していった感じです。
ただ救いなのは最後は僕の腕の中で眠るように…と、いうか安心して寝てくれたんだと思います。僕が抱いていることに気がついて、頭を上げて、少し寝返って、1回大きく息を吸って、いつものように。
ぼちぼち大丈夫だろうと書き始めてみましたがやっぱりどこからともなく涙が出てきますね。桜は今年で5歳。正直まだまだ大丈夫だと思っていたので心の準備もなにもないままでした。
ただ、桜が眠ってしまったのでブログは更新しませんというわけではありません。自分自身書き残しておきたいこともありますし、桜を可愛がってくださったみなさんにも、犬を好きなみなさんにも読んでいただきたいこともあります。なので、まだしばらくは少しづつではありますが更新はしていきます。
異変を感じた8月7日やそれ以前の雰囲気。異常を感じてからの何日間の出来事。
想像できる死因、そして最後。
桜が今、僕から離れていった意味、残してくれたメッセージや想い。
桜ととーちゃんの過去、現在、そして未来。
ペットロスにならずにこうして記事を書いていられるわけや、僕の愛犬との生活論、こだわりや、思い出なんかも少しづつ書いていければいいなと思っています。
人見知りの桜をいっぱい可愛がってくださってありがとうございました。
思っていたより少し短かったですが桜は、桜なりに十分幸せだったと思います。
ありがとう、桜。
おやすみ。
