「桜七不思議」
昨日御所オフ会のあと実家に行ってきたんですが…
おふくろは姪っ子の運動会だったらしく妹夫婦のとこに泊まるらしいので親父しかいない模様。
親父と二人?ええのはええけど、なんだか微妙な空気…いや、仲が悪いわけでも、キライってわけでもないんですけど久しぶりに実家で飯食べるって時に親父の作った飯かぁと思ってしまったわけです。
まぁそもそも実家に寄るという理由が「このまま真っ直ぐ帰って飯を作るのがめんどうだった」っていう腹黒さがどっかの神様にバレたのかもとあきらめて実家に向かいました。
さて、実家につくとなぜか桜は俺より先にすたすた~っと玄関に行って「あけて~」っと催促。で、開けてもらうとそのままスルスル~っと居間まで一直線。
桜を連れて実家に行くのは3回目で、あの怖がりな桜が何の迷いもなく実家に上がりこんでいく姿は僕にしてもびっくり!なことなんですよね。
しかも居間に入るとすぐご覧の通り…
どんなけリラックスしてるねん。
桜をご存知の方は分かると思いますが、呼んでもちょっとやそっとじゃ人には近づかないビビリ桜がなぜか実家では母親の後を付いて周り、出された水を飲み、親父に触られても結構平気だったりする。
へぇ~ってこっちがびっくりするぐらいなんです。
僕が実家でリラックスしてるからとも思えんし、桜にしても実家に来て何かいい思いをしたとかもないのに。もう、あと考えるとすると親父やおふくろの波長がきっと僕に似てるのか、そんなことを感じ取ってるのか?ぐらいにしか思えない桜の不思議行動。
極めつけはこれ
ありえへん… まぁ今まで怖がりすぎやろってとこあったしいい傾向やろうと思ってはいるけど、この違いはなんなんでしょうかね。
ま、親父も喜んでるしええか。親父、笑顔全開(笑)
このあと親父と二人っきりの食事も無事済み、ゴルフの話やら近頃の政治の話やら賭け事の話やらできたし、ゆっくり話できたしよかったなぁ。
その間に桜は…
目つぶって寝てるし。
いっぱい遊んだし気持ちよく寝れてるみたいでよかった。


