書いちゃおっ 私の意見! | JJブラザーズ@マイアミビーチ

JJブラザーズ@マイアミビーチ

12/14/2012 0:15am
ジェイ君虹の橋へ。
11/30/2016 5:21pm
腎臓がんで旦那さんジェイの元へ。
難病指定の視神経脊髄炎、横断性脊髄炎など持ってますがトリマーやってます。旦那さんから託されたジュニアと共にサウスフロリダで面白楽しく何とかenjoyしてます。


長くなるであろうこのブログ

その前に

フロアに落ちてる毛を集めて口の中で丸めて
ボールのようにして遊ぶのが 
僕の最近の流行・・・・・

な、ジュニアですっsei


photo:01


ひょんなことから
読んでしまったブログ。

とあるサイトで堂々1位っhi*

どんな内容なんだろうって開いてしまったら・・・・・


水水水


これって・・・・・。


ここまで書けばどの内容かわたしのお友達は
ほとんどわかるはず。

わからない人はそのままスルーして下さい。

わざわざ最初から関係のない
わたしのブログで説明する
つもりはありません。


ただ言いたかったことがある。


寄生虫がいる事がわかっていたのに
口頭でその説明なしに
手紙に書かれてたって。

わたしはやっぱりココが納得いかないのです。


1位のブログにコメント入れました。
その時は 口頭で説明がちゃんとあったと思っていたから。

まさか 手紙で知らされるとは。


どうしても納得がいかない。


一般家庭で生まれた子犬じゃないのよ。
ブリーダーという名を背負って繁殖している
プロよ、しかも30年ものベテランさん。

一般人からして血統がいいと
まず健康、しっかりしているって思うでしょ。

だからそれなりに値段もするんだと思ってる。
(わたしは値段は知りませんが。)


コンビニに行ってちょっとお買い物~な
金額じゃないはずです。

新車じゃなく中古車を買う人は
念入りにチェックするよね?
中古車を売るほうだって売る前にちゃんと
点検するはずです。

例えがちょっとちがすぎますが
子犬です、新しく家族に迎える子犬ですよ。



それとね
30年ものベテランさんが寄生虫について
全く無知っていうのにも
びっくりしました。
本当にびっくりしました。
コメに 何々らしいです、らしいですって
知らなかったって事でしょ?


今まで過去に何の例もないのかな?
何十匹、いや何百匹と手元から送り出してるはずです。


ゼロとは私には考えられません。


今回の飼い主さんみたく
前に前に出てくる人に出会わなかったのかな。

だから
逆にわたしは今回の件があって
見直すチャンスだったんじゃないかって
思ってます。

思って欲しいです。


あともう1つ。


ブログの書き方について
もの凄く否定されている方がたくさんいます。

あのブログの書き方は
この人ならではの個性。


実はわたしも昨日までは
書きすぎだな・・・同じビジネス経営者として
損害はあるだろうな、、、、
言ったほうがいいかなって
思ってました。
昨日までね。


どっちを信じるか信じないかなんて
読んでるあなたが決めること。


レビューってご存知ですか?

アメリカではレビューが流行ってて
うちのお店もあることないこと書かれて
叩かれてます。
場所柄、叩くのが大好きな人の集まりな街です。


ちなみに私の一番ショックだったレビューは
オーナーの犬がとんでもなくうるさくて
サイテーみたいなこと書かれた時。
当時も今もカーマは勿論お店NGだし
オーナーの犬といえばジェイだけだったんです。

そのレビューを書いた人はわかります。

その日、ジェイはお店にいません。

吠えていたのはお客さんの犬です。

ジェイが批判されてるみたいで
本当に本当にショックでした。

話しが飛んじゃったけど
ネット上でビジネスを批評するのは
その人個人の勝手なんですよ。

あること無いこと書かれて批判されてる
わたしですから。


ビジネス 対 消費者 

消費者は強い。 と思います。

それを読んでどう判断するかは
その人次第です。


この件についてですが
飼い主は単に寄生虫が出てしまった事に関して
今後改善して欲しいと思ってるから。

それが相手に全く伝わってないってことなのね。


これがワンコじゃなくて
レストランだったら???

あなたのオーダーしたディナーに
目では見えない沢山の虫がいたらどうしますか?

後々、お腹が痛くなり下痢が止まらず
病院に行き、虫発見されて
何食べた?ってことになるよね。

もちろんレストランだから
そのまま営業停止になるのかな。


犬だから、虫だからって思うんじゃなく
じゃあどうして虫が出たのか?って
重点置いて欲しかった ブリーダーさんにね。

ブリーダーさん謝罪はしてます。
わたしは謝罪もそうだけど
母体ともに繁殖する上での
健康管理も見直すと言って欲しかった。

ただ単に謝罪して治療費払えば
それで解決っていう訳じゃなく

思ってるポイントが違うっていうのかな。



これはジュニアのブリーダーさんのところでの記録書。

コト細かく詳細が乗ってます。
生後3日で尻尾も横の詰めも切断されてるわっ。


オレンジ色の線のところは
わたしが続けてやらなくてはいけないこと。


photo:02


獣医さんの署名付き。

☆印のとこは簡単に説明すると
この子犬は目の障害もなく
健康であることを証明すると言ってるもの。


photo:03


ブリーダーさんからの
大量の子犬説明書。

星印に注目hi*

ジュニアのブリーダーさんも30年ものベテランさん。

ちゃんとコクシジウムとジアルジアについて書かれてます。

ジュニアには2種類の薬がついてきました。
環境の変化、ストレスなどによって
この寄生虫たちが発生されるかもしれないので
念のために5日間薬を2種類飲ませてくださいとのことです。


アメリカと日本という違いも勿論ありますが
同じ30年ものベテランブリーダーさん。

把握してるブリーダーと
全く寄生虫に対して知識がないブリーダー。


photo:04


飼い主が電話したときに
こういったコトを把握してちゃんと説明できてれば
話しはこんなに大きくならなかったと思います。


日本のコッカーのトップブリーダーという名を背負って
いるからこそ


今一度 寄生虫に対しての認識を
確認してほしいと思いました。


書きたいことまだあるんだけど
第3者のわたしは
非常に言いたかったこと2つだけにします。



そいじゃ またっsei




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