ご存知の方も多いかと思いますが
獣医さんからジェイの永眠を言い渡されたとき
わたしは仕事どころじゃなかったです。
そして
大事な大事なとーーーーっても大事な
お客さんを失いました。
永眠なんて 絶対NGだったわたしは
一緒にがんばった。
知ってのとおり 予想を超えるミラクルが起こり
日々元気になっていった ジェイくん。
生きている間に
早く送らないとと思っていた日本への荷物。
ゆうちゃん 松ママさん そして 実家へと。
郵便局で常連コッカーのパパに合った。
日本行きの荷物はびっくりする程の書類の記入がある。
3箱分 半分メンドーになってきたのと
クリスマス前の郵便局には人が沢山。
ジェイを家においてきた心配もあって
あんまり会話を気にしてなかった。
7日から10日には必ずお店にくる2匹。
もうお客さんを通り越して親戚みたいなかんじ。
ご飯一緒に食べたり 世間話はしょっちゅうだし。
朝一お店に来て 迎えに来るのは閉店後。
もしくは 帰り際 お家まで届けるか
もしくは 家で何時間か預かったりもしていた。
大好きだったから
そんなの別によかった。
チャーリーとベラ。
ベラちゃん 8歳。
パピーだった頃はショーコッカーとしてショーにも何度か
出ていた。
チャーリー 13歳。
大好きなんです この子が。
知ってる人もいるかと思うケド 本当に大好きで
夢で私たち結婚しました

お店に来るたびに 合いたかったよ~っ
って飛び掛ってきて
泣いてくれるんですっ

元々はタチワルコッカーだったらしいんですが
ママにはお腹を丸出しにしてブラッシングさせてくれます。
そう
郵便局で合ったとき
来週の日程 店のスケジュール見て電話して~
って言われてたのですっ。
が・・・・ ほんとバタバタしてて
すっかりさっぱり忘れてました

そして ジェイが虹の橋に旅立ち。。。
店どころじゃなく 仕事はちゃんとしたけど
1日1日を どうやって乗り切っていたのかは
今となってはほとんど覚えていません。
いつもは彼らのパパが予約の電話を入れるのに
クリスマス前にも電話なし。
大晦日前にも電話なし。
で 思い出したのです。
郵便局での会話を。
うちが電話しなかったからか・・・・・・・・・



それとも
飼い主さんかチャーリーかベラちゃんか
誰か具合が悪いのか?
って 逆に心配になって
年明け前に電話した。
2年前にねビーチから引っ越したの。
といっても離れた場所じゃなくって
ほとんど私の住んでいる場所とかわらないんだけど。
車で15分くらいあれば余裕で来れるのに
『自分の歳のせいで 最近疲れが出てきて
ビーチまで行くのがしんどくなって・・・・。
近くのトリマーさんにお願いしてみたら
今のところ大丈夫みたいだし
これからは近場に連れて行こうと思う。
心配かけさせてごめんね。
僕もワンコたちも元気だよ。』











悲しかった。
本当に悲しかった。
これを聞いたパパとうちのトリマーさん
ママとは別に逆切れっ

っていうのもね とにかくこの5年間
特別対応してたわけ。
普通だったら倍くらい値段とってもおかしくないフルコートコッカー。
しかも7日から10日に1回お店に来てくれてたけど
ブラッシングはお家ではしないし
とってもアクティブなコッカー達なので
すごいのよ。 毛玉が!
でもさ 大好きだったし 親戚みたいな感じで付き合ってたし
その辺は OK としちゃってたのね。
彼らが来る日は 予約にすき間あけたり
もしくは 残業したり。
引っ越したといっても
ほんと車で15分くらいの距離よ。
ビーチにかかる橋をわたるだけなのに。。。。。
わたしが信頼できるお店はこの辺りでは1件だけ。
でも そこじゃないのよ 同じビーチだし。
何となく心配。
タチワルに戻ってないかなぁ、チャーリー。。。
あの頃はジェイのことで一杯で
考えるすき間もなかったケド
最近 また思い出すの。
合いたいなぁ。。。。。。。。。
どれだけ大好きだったかって
ジェイとは違う感情。
本当に 大好きだったの チャーリーがっ。

左がチャーリー 右がベラちゃん
お家で預かるときもね
チャーリーは強いからカーマを追い払ってたよ
ジェイとはね
何だろ ジェイが君に譲ります・・・っていう感じ?
ちいちゃな弟 みたいな感じだった。
お店でもよく一緒に過ごしてたのよ。
まぁ このお2人と一緒に写真をとれば
ジェイがなんちゃってコッカーみたいに
見えたんだけどねっ ホラッ
お家で預かるときもね
チャーリーは強いからカーマを追い払ってたよ

ジェイとはね
何だろ ジェイが君に譲ります・・・っていう感じ?
ちいちゃな弟 みたいな感じだった。
お店でもよく一緒に過ごしてたのよ。
まぁ このお2人と一緒に写真をとれば
ジェイがなんちゃってコッカーみたいに
見えたんだけどねっ ホラッ

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