読みたくない人はスルーOKデス。
全く濃い内容ではありませんけどね・・・。
今日 ジェイがお世話になっていた地元獣医の
ゲイ先生がお店に来ました

デビットボウイとブラピを足して2で割った感じ?の
白人 金髪 のゲイ先生っ
ゲイ先生の柴犬を獣医で洗っていたら
コンディショナーが空で
無いなんて有り得ないっ
ってアシスタントに激怒して速攻 うちのお店に借りに来たってわけ。
ドライヤー借りに来たり リボン貰いに来たり
スリッカーブラシ借りに来たり
トリミング関係では何でも貸してあげてるんだけど
その代わり
ジェイがとってもとってもお世話になった場所。
ゲイ先生がね
僕のクリスマスツリーには
ジェイソン(ジェイの本名!)のオーナメントがあるんだよ!
クリスマスにくれたプレゼントで
チョコの入っていたやつがかわいくて
そこにジェイの写真をつけ
オーナメント作ってね
これから毎年クリスマスの時期がきたら
飾って 思い出すんだ!って

そう、クリスマスの時に
お世話になりましたって すごくかわいい箱の
チョコの詰め合わせとジェイの写真入のカードを
渡したの。
みんなで食べてくれた後 大事にしてくれて
それでオーナメントまで作ってくれたなんて
最高に感激でしたっ



そして ゲイ先生
僕の中でも君達みたいに
大事に大事に 本当にこの2年間があったのは
素晴らしいお世話をしたから
こんなに凄く大切にしている家族は僕のお客さんの中でも
滅多にいないんだよ。
僕も君達から沢山のことを学んだよって言われたの。
(ゴメン、文章下手でっ)
嬉涙 しましたっ



さて とあるブログで火葬の話しが出てて
今から2.3年前かな?
ブログでコメ入れてくれるフロリダ仲間の
スーさん(alichan) からメールが来た。
フロリダ仲間といっても南と北
車で6.7時間の距離。
メールの内容が
個人火葬をしてくれる場所知ってる?と。
当時 スーさんのお家にはシーズーの花ちゃんがいました。
老化でそろそろ時期が近い・・・と感じたスーさんは
私にメールをしてきた。
当時 全く何も知らないわたし。
スーさんと一緒に探してみた。
見つかった、マイアミにひとつだけありました。
その時にね色々知ったの。
普通はそのまま獣医さんに渡しちゃうんだって。
火葬業者が獣医さんに取りに来て
後日終わったら 遺灰をもらいに行くと言う。
アメリカはこれが普通のパターンみたいです。
スーさんと当時この件で色々やりとりしていたとき
何かそれはイヤだな・・・
わたしも やっぱり絶対に自分で連れて行くって決めてた。
団体火葬と個人火葬と選べるのです。
きっと金額は団体火葬のほうが安いんだろうケド
もちろん 絶対的にわたしは 個人火葬。
有り得ないでしょ、団体火葬って・・・・・。
マイアミの場所は
そのまま
PET HEAVEN
家から車で30分くらいの距離でした。
ゲイ先生の獣医さんでもここのPET HEAVENと契約されてて
取りに来てくれるらしいけど
最後の最後まで 人の手には渡したくなかった
自分で絶対に連れて行きたかった
っていう 強い意志があったので
パパと一緒に連れて行きました。
そんな大きな場所じゃないけどね
みんな やっぱりこうゆう場所で働いている人は
心が優しいっていうか
事務的対応じゃなかったし
週末が入ってたっていうのもあったけど
3日でジェイの遺灰を迎えに来れたし。
本当にこれがジェイの遺灰なのか!?って
問いだしたら
気持ち的にやってられないので・・・。
120㌫ ジェイと思ってる。
遺灰を手に持ったときのあの落ち着いた瞬間が今でも忘れられないし。
わたしは 信じてます

ちなみに 個人火葬 205ドル
保険で70ドルもどってきました。
アメリカに住んでいるワンコのパパとママの
何かしらの情報になればと思ってアップしました。
ちなみに
日本では動物を火葬してくれるお寺さんに
連れて行くそうです。
お坊さんがお経を読んでる間にその場で火葬してくれて
お経が終わったあと
一緒にお骨を拾うらしいです。
やっぱりこうゆう面は
日本が一番だよね。
まぁジェイはアメリカ生まれのアメリカ育ち
国外 いや フロリダからも一回も出たことないし
ジェイは 満足してると思いますっ

探してなかったら きっとジェイが旅立ったときに
どうしていいかわかんなかったと思う。
ここって決めてたから段取りも早く
遺灰もすぐに戻ってきてくれた。
スーさん 花ちゃんとジェイ君仲良くしてるかな?
ここまで 読んでくれた方
ありがとう


