昨日のブログに自分でも驚くほどの
コメントがあり
びっくりです。
フロリダ仲間(といってもかなり遠いんですが・・・南と北デス。)
最近はちょくちょく電話しちゃって
今日も相談に乗ってもらってたら
やっぱりダメ。
涙が止まらない。
一緒になってスーさんまで泣かせてしまった。
お店でチラッとメールみたら
昨日のブログにコメントが一杯入ってくれてたので
スーさんに代理してジェイ君の様子を
伝えてもらいました。
みなちゃん、さとぷーさん、PINKROSEさん、NOHAちゃん
じょったん、JELLYさん、みほちゃん、ゆうさん、みっちーさん
もっくんママ、SARANCOさん、ひびままさん
バーリーさん、まりさん、エルさん、ずーちゃん
ぽにょさん、ゆかりちゃん、かっちさん
けこたんさん、うさぴ、Aさん、松ママさん
本当に本当にありがとう。
昨日緊急から夜中11時に帰ってきて
今朝、朝一で地元獣医のゲイ先生の所に行った。
腎臓の可能性があるのかも・・・・・

ゲイ先生が、腎臓の可能性とは思いたくないから
お願いだから検査を受けてと言われ
速攻、昨日の夜中の緊急の場所まで移動。
ゲイ先生の場所は支店で限られたものしか
ありません。
検査結果をゲイ先生に電話で報告して
それから次に進もうということ。
この時、ゲイ先生のアシスタントに
万が一腎臓だった場合は・・・・・ ヤバイ と言われてた。
幸い、メインの獣医さんは昨日の夜間の先生と同じ人だった。
しかもこの先生、若い女の人なんだけど
何と彼女のお母さんは日本人。
何気に意気投合してたの、昨日の夜から。
検査中、すぐ帰れるもんだとばっかり
思っていたママに
先生が話をしたいから
中に入ってくださいと言われ



3週間前まで正常値だった腎臓の1つの値が
危険信号。
心臓と腎臓の相性は完全に

心臓の薬は腎臓に悪影響。
腎臓の薬は心臓に悪影響。
ジェイ君の心臓は既にEND STAGEまで来ている。
そんな子に、腎臓の治療はとても危険。
メインの獣医さんでも
心臓病の子に腎臓用の点滴は出来ないと。
リスクが高いのと、万が一の時の
設備が整っていない。
専門医さんでしかこの最悪ケースは取り扱わないらしい。
といって、専門医に連れて行ったところで
何日?1週間?もしくはもっと?
入院。
その途中で、様子が悪化して
亡くなる子もいるくらい非常にリスクが高い。
英語で
このケースは
BIG CHALLENGE (ビッグ チャレンジ)
と言っていました。
ということは
もう、何も出来ない・・・・・

先生に、お願いだから今から専門医に連れて行って
と何回も言われました。
ママの頭の中に
何日かわからない入院
しかもリスクが高い治療
万が一よくなったとしても
心臓も腎臓も1回悪化しちゃったものは
もう元には戻らない。
入院、退院の繰り返し?
しかも、状況が悪化して電話がかかってきたとしても
長距離のドライブの中
ジェイ君に合いに行くまでに
病院で息をひきとったら・・・・・
それだけは絶対にイヤ。
先生にお願いがあるとママが頼んだ。
心臓専門医に電話してください。
ちゃんと電話してくれました。
専門医さんも一番気にかかっていたことだったと
話していたそうです。
ガクン・・・と声のテンションが落ちたらしいです。
先生に
どうする?
2つの選択しか残っていないと。
リスクの高い、腎臓の点滴をするか
薬で永眠させるか。
えっ?????
薬で永眠? 今ですか?
絶対に出来ません。
きっと、アメリカで永眠が多いのは
このことなのだろうか?
まさか、自分にそんな質問がされるとは思ってもみなかった。
しかも、今日。
ママが最後のお願いをする。
腎臓の点滴をほんの少しだけ、ほんとうに少量だけで
いいので、してくれませんか?
きっとね、普通だったらここで普通の先生はダメというはず。
だって、この病院ではそれを許可してない。
(あくまでも心臓病の子の、腎臓の点滴)
昨日の夜間の診察から意気投合していた
この先生、うん、前まではわたしも専門医で働いていたの、
だから、注意するべきことはみんな知ってる。
ほんの少しだけ、ほんとうに少量だけ
ゆっくりゆっくり点滴させてみようって。
ありがとう。
でも、その間にどんな危険が起こるかは
わからないと。
もちろん、理解しています。
溢れ出る涙をこらえて
ジェイ君に、ちゃんと戻ってくるからね。
パパと一緒にお迎えくるから
がんばってと
いっぱいいっぱいキスをして
獣医さんを出た後、号泣。
パパに電話して号泣。
店に戻って号泣。
店の電話がなるたびに
ビクビク。
いいのか悪いのか、お店が半端なく忙しく
休むヒマもありません。
普通だったら今日も残業の日。
涙をこらえるママにパパもスタッフも
一生懸命ついてきてくれた。
絶対に、6時前には終わらせる。
ジェイ君お家に一緒に帰ってこれました。
相変わらず、ご飯は全く食べません。
パパが毛嫌いしていた
サイエンスダイエット、こんな状況にいいも悪いも
もう関係ありません。
とにかく何かを食べてくれないと。
ママ、1缶試しに購入。
そしたら先生がこっちのが味があって
いいのよって5缶もタダでくれた。
今日から、注入です。
いい事に、小さな缶のサイズを半分も注入できました。
先生が最後に、普通だったら私もここまではしないのよ。
それよりもその前に、飼い主さんが
ここでギブアップする方が多いの。でもね、
あなた達のジェイ君に対する思いが
伝わってきて
何とかしてあげたいと心からそう思ったのよって。
体温も低いです。
もう、あと何日もつかはわかりません。
わたしは諦めてはいません。
でもね、辛そうな動かないジェイを見てると
みんなが笑ってあげてと言うけれど
笑えない自分です。
大丈夫、がんばれ、がんばろーよって
心の中では思ってるけど
顔に笑いを作る余裕が自分に全くありません。
ただね、
注入した後に
パパが間違って落っことした氷に
ヒジョーに興味を示し
ジェイ君の最近全く使わない、ご飯のボールに
氷を5,6個入れてみた。
そしたら、
氷を食べ物だと勘違いしているのか
おいしそうにペロペロしながら
全て、食べてしまった。
氷、完食っ!!!
そして、その後ふつうに水を飲んでいる。
そんな、わけわからない行動を見てると
笑えますケド。
さすがに、辛そうなジェイ君をみて
笑顔は作れない、弱虫ママです。
長い長いながーい、1日だった。ジェイ君。
体温が低いので
シャツ着せて、ベッドで寝ればいいのに
いつものタイルで寝てるので
日本エールを被せてあげました。
どんだけ泣いたんだろう、
泣くとね、気分が少し楽になってね
でも何時間かするとまたすぐに
泣けてきて
今日はずっとその繰り返しでした。
あ、そうだっ、泣いたところは
ジェイ君には見られてませんっ!
ここ、重要だよね?
