永遠の課題なんだよね
トリマー探しって。
あ、お店でねやっぱりどうしても
今年はもう1人トリマーが欲しいと思って
3,4週間まえに求人出したのよ~。
一向に誰からも連絡こなくて
まぁ、書き方も悪かったんじゃないかと思ってたんだけど
忘れた頃に
1通のメールが来た

ママが探してるのは
一体化になってくれる人。
ま、技術も大事だけどさ。
トリミングに関する価値観が同じような人って
いうか、小さな店で一緒に仕事するんだし
お客さんとの一体感もやっと
5年目にして出来てきてるし。
確かに雇われるほうは
給料もそりゃ大事だろうけど。
メールの内容がね
11年経験で1日8匹までカットできます。
1日250ドル、プラス チップ
もしくは
50㌫ の コミッション
(コミッションとは報酬、トリミングの場合だと
お客さんの料金の半分を
トリマーに支払う)
スタイリストなので
洗うのも毛をふわふわにする作業もしません。
リンクが貼ってあって
自分のサイトだから見てくださいと。
リンク先見て来ました。
うん、すごくキレイだったよ~。
ビフォアー アフターの写真とか
沢山あってね
どの子もとってもきれいにカットされてたし。
でもねー
何か文章から感じとった
気持ちが何となく違うんだよね。
ママがお店を持つまでになった理由は
ごく普通の一般飼い犬を
キレイにかわいくするため。
最近さぁ、
トリマーの世界でも
ショードッグだけではなく
色々な大会みたいなのがあったりして
誰が1位とっただの
わんこをパンダにしてみたり
そういう特別な大会みたいなものも
沢山あって。
いやね、おもしろいのよ。
見てる分には。
勉強させられる部分もあったりするし。
でもさ、そういうワンコ達って
自分の周りにさているか?って思っても
99㌫、っていうかうちの場合ほとんど100㌫の
ワンコは極一般なお家の家族。
文章にしずらいな~・・・。
何て言うかな、
何かが違うんだよね、自分と。
人間の美容師さんの世界に
カリスマという言葉があるように
トリマーの世界にも
そういった雰囲気みたいなのがある。
それはそれでいいこと。
別に何も文句はないんだけどね。
自分には全くカンケーない位置。
ま、逆に言えば
上を見過ぎないっていうのか。。。。。

トリマーの大会がね
ネットで中継で見れるのよ。
前にその中継を休みの日に
ずっと見てて思ったことがあった。
スタンプーをテーブルに立たせっぱなしで
トリマーは
ハンバーガー食べながらやってたケド。。。。
しかも一人一人のテーブルに審査がくるまで
わんこはずーーーーっと
テーブルの上だったし。
あれって、普通に3時間以上はテーブルの上に
いっぱなし???
ま、そういう場に出るワンコたちは
日常のことのように慣れてるんだと思うけど。
ママはジェイ君を
3時間以上、テーブルの上に乗せっぱ
絶対に出来ない。。。。。
ってまぁ
根本的に
今の店があるのは
ジェイだったら、ジェイ君だったら・・・・
って考えて
作り上げたものだしね。
って・・・・
話しがあれこれ飛んでるけど
このお姉ちゃんには
親切にお断りしたの。
そしたら
お店のフェイスブックを見たらしく
楽しそう
働きたいと
言われたけれど
只今
保留中

ま、無いよ絶対雇うことは無いんだけどね。
って自分があーだこーだ結構うるさいから
店からも抜け出せることもないし
新しいトリマーを雇うのも
毎年毎年、一苦労になってしまう。
結局
自分で自分を苦しめてるだけ?



ジェイ君いなくなったら
お店どうしよ・・・・って
最近 考えてしまうママです

そうだっ

売ろうっ





きっとジェイ君が
ママありがとって
大金で売ってくれるに違いないっ

