マメと美術館で半日遊んで帰ってきたその日。
土曜だったのでお嬢は習い事デーで
午後からパツパツに予定が入っていて
帰宅後家族三人で夕食を取って入浴。
ダンナ氏とお嬢は先に就寝していましたが
かーさん一人で起きてテレビ見たりなんやら
おひとり時間を楽しんでからベッドに入って…
深夜0時を過ぎたころに
携帯の振動で目が覚めたのかな?
ふと目が覚めたら、学生時代の友人より
10年以上ぶりにメッセージが来ていました。
*かーさんの友人でちょっと有名な人はこの人ぐらいだ。
真夜中に来る連絡なんて胸騒ぎしかしませんが
暗闇でメッセージ読んだらさ。
大学非常勤講師の同級生が亡くなった…と。
去年の5月に恩師とランチしたときも
全然そんな様子なかったのに…。
この日も昼間にマメとずいぶん噂話していたのに
実はその時にはもう亡くなっていた…
ということらしく。
まったく心が追い付かず
パニック状態になりましたが
一人暮らしでご実家も九州。
弟さんが九州から出てこられて
もろもろ取り仕切るとの
連絡でした…が。
簡易的なものにしたいという遺族の意向で
お通夜、告別式ともににナシ、いわゆる「直葬」とのこと。
最後にお別れ言いたいけど翌木曜日の日中。
午後はどうしても外せない仕事の予定があったので
午前休取って出勤しようかな…。
すぐにマメちゃんや、イタリアのマリちゃんの母や
共通の友人なんかに連絡を取りましたが
みんな、なんで?なんで?????状態。
でもその一報だけでは
なぜ亡くなったのか全く分からずで。
闘病してたのか、事故なのかなんなのか?
今どきガラケーだった彼女。
やり取りはメールだったので
メールを見返してみたら
最後が去年の10月。
年末は忙しいから年明けたら新年会を!
で終わっていたのですが…
いったい何があったんだ?
頭の中がぐるぐる…。
とりあえず斎場へ行けば何かわかるかな?と
モヤモヤしたまま眠れない夜になりました…。
いやまさか。
半年前にがぶがぶワイン飲んでたのに?何事???
わからないまま数日を過ごすことになりそうです。
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