友達が亡くなったと連絡があったのが

土曜日の深夜。

火葬は翌週の木曜日とのこと。

ほんと焼き場が空いていない昨今ですね。

 

11:00から火葬で10:00ごろからお別れができる

と聞いていたのでなんせ初めての「直葬」

どんなものかわからずじまいですがとりあえず

喪服に香典袋をもって10:00に行くことに。

最寄り駅でマメと待ち合わせです。

 

友人にそっくりな弟さんも

年末に体調不良で帰郷しないと聞いていただけ…

だそうで突然のことでなにもわからくて…と

プチパニックになっているようにお見受け。

弟さんからみんなに死因の説明とかがなかったので

もう我々もモヤモヤのピークでした。

でも弟さんにしたら、全員誰が誰やら?状態。

 

そらそうですよね。

友人は大学のころに大阪に出てきて30年。

姉の交友関係なんて知る由もなし。

 

結局ね、子宮体ガンだったみたいです。

12月に入ってから本人も病院に行ったみたいで

でもその頃にはもう全身に転移していて

手遅れだったよう。

 

一人でつらかっただろうな…。

全部抱えて一人で逝ってしまいました。

 

斎場の安置室のようなところでちょっとだけ

顔を見せてもらってお別れするだけでした。

ホントさみしいさみしいお別れでした。

 

でも学生時代の友人が何人か来ていて

フリーの役者のアリキタ君

訳書を出しているカンタ

なんかも来ていました。

どちらも20年ぐらいあってなかったよね…。

 

大学関係者の先生方もお別れに来られていましたが

皆さん火葬が始まったら帰って行かれて。

かーさんたちも帰るつもりだったのですが

弟さん一人でお骨上げするのもつらいかな…と思い

急遽お骨上げも参加させてもらうことに。

 

カンタとかーさんが午後から出勤

マメとアリキタ君夫妻は終日時間があるというので

かーさん、斎場からタクシー飛ばせば

事務所まで10分だし残ることに。

 

待っている間に20年ぶりの仲間とランチに行き

弟さんともちょっと話してみたら…。

 

友人の家がもうすごい本の量で大変なんだと。

土曜日に業者を入れて全部処分をする予定…

と聞き本は捨ててしまったら紙屑になる。

そんなに大量に本があるなら

古本屋に査定してもらおう!と勝手に決めて。

翻訳の仕事したりしている人たちなので

洋書に強い古本屋に声をかけてもらいました。

 

少しでもお金になればそのお掃除業者への

支払いの足しにもなるだろうしね。

 

で・古本屋が来るまでに

部屋をもう少し何とかしたい

とのことだったので。

みんなで夜18:00に亡き友人の家に集合して

お掃除のお手伝いすることに。

 

学生時代の友人って心強いな。

みんな自分の役目をわかっていて何も言わなくても

テキパキと役割分担して時間とかも決めていく。

で、カンタとかーさんは勤務後に合流。

マメは喪服を脱ぎに奈良まで帰ってまた合流。

みんな友人のためになるならと 

正直クタクタだったけど頑張って行きました。

 

いや…

 

想像を超える汚部屋でしたな。

物であふれていて。紙類、本類が大量…。

今時カードの請求明細紙で送ってもらう?

¥100かかるやん?!

10年以上前の明細とか出てきたやん…。

 

悲しみを感じるヒマもなくせっせと

手を動かさねばならない…という感じで。

すごい埃でくしゃみは止まらんし。

弟さんも「ありがとうございます」とひたすら

御礼を言ってくださいましたが…。

 

ほんま大変でしたがな(笑)

 

でも。

何もしてあげられなかったし最後にお片づけ

手伝えたのはよかったかな…

 

ですが・本番は翌土曜日!

かーさん一番家近いし

(とはいえ電車で20分ぐらい)

おばさん根性出してお手伝い行ってきます!

 

 

 

 

 

 

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