はい。やってきました今年も
習い事の先生への年末のご挨拶。
完全に備忘録でございますので
読んでいただいて申し訳ありません…。
と毎年ピアノの先生とお習字の先生にのみ
ご挨拶とお礼でちょっとしたものを
差し上げています。
ピアノの先生については
昨年同様、久世福商店さんで詰め合わせ。
昨年はご飯のお供系にしたので
今回は甘いもので攻めました。
・最中のかわ
・こしあん
・餡バター
・抹茶餡バターなどなど
お習字の先生のところは
今年はケーニヒスクローネにしました。
こういう場合の熨斗ってさ
「ご挨拶」がいいのか「御礼」がいいのか
はたまた「お歳暮」か非常に迷うところですが
もうえいやぁといつも「御礼」にしております。
そしてケーニヒスクローネは内熨斗が対応不可で
まさかの外熨斗(笑)
2025年はかーさんに予定がないので
ピアノの先生のところには
レッスンが終わる頃に行って
ちゃんと挨拶をしてきました。
なんせ練習あんまりしないもんでねぇ…。
塾を言い訳にしておりますが
本人、やればできるのにやらないというね…
親が無理やりやらせておりますが
どうするべきか心が揺らぐこともあります。
先日テレビで髙嶋ちさ子さんの次男さんが
母親に感謝していることとして
「チェロを死んでもやめさせなかったこと」→★
とおっしゃっていてそれを聞いたら
ピアノ辞めさせたくないな
と思ったりするのよねぇ。
今は音楽大好きと言っているかーさんも。
中学ぐらいのころはピアノ辞めたくて辞めたくて
仕方なかった。でも母(ばーさん)が
「自分がやりたいと言ったのだから続けなさい!」
と辞めさせてくれなかったのよねぇ。
そしてイタリアへ行ってから出会った先生に
音楽の本当の楽しさを教わった気がします。
先生は夢を追いかけてイタリアへ声楽留学していて
その当時の彼氏がいまのご主人(笑)
今は日本へ帰国されて日本で声楽の先生をされています。
脱線しましたが。
お嬢にも音楽の楽しさわかってほしいなぁと
思いつつなだめたり叱ったりしながらなんとか
細々と続けております(笑)
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