12月に入って2週目のこと。

おおばあちゃんにいろいろとお使いを頼まれ

朝から堺の髙島屋へ行き、お茶屋へ行き

そしてホームセンターでも買い物をして

ようやくおおばあちゃんの家へ。

(ホームセンター関連だけは前日に自宅近所の

 同じチェーン店にて必要なものを購入済み…)

 

夏に出した網戸を片付けて

それから拭きあげて外して離れへ片付け。

久しぶりに離れに入ったのでついでに

かーさんが中学生のころに買ってもらって

そのまま置いてあるピアノの様子を見に行くことに。

 

 

はい。

かーさんのグランドピアノです。

ヤマハのC3 製造番号が「4810594」なので

1989年製造、34年が経過しております。

でも、かーさんが30歳ぐらいまでは調律してもらってた。

 

最近はもう放置状態とのことですがそれでも

この離れは誰も住んでいないので

湿度もそれほど高くならず

思ったより状態は悪くないかな?

 

 

お嬢がポロンポロンと鳴らして

ちょっと音が変だね…と。

ハイ、弦のゆるんでいる音がしますね。

 

 

このピアノ、処分するにはもったいないし

どうするべきなのかおおばあちゃんが死んだら

自宅に持ってこようかなぁ…そんな場所ないけど。

その昔、不妊治療をしていたころ40歳までに

子供を授かれなかったらこのピアノを自宅に持ってきて

楽しいピアノ生活の老後を送ろうと思っていました。

 

そして。

このピアノを購入するのと同時期に建てた

この「離れ」」ですが。

外国からの客人が来てもいいようにと

ベッドルームも作って 

お客さんに泊まってもらうように

という名目で亡くなった 

おおじいさんが建てました。

(晩年おおじいさんの寝室となっておりましたが)

 

時はバブル絶頂期ですからね。

ものすごいバブル臭のおへやです。

 

 

謎の…ロココ調?!

この家具も知らんけどきっと高いんでしょう。

枕が放置してあるのはいつからか…

そして誰が昼寝したんや 笑

 

 

小さいとはいえグランドピアノが端っこに

収まるので結構広いお部屋です。

ピアノのそばの扉の向こうに

ベッドルームと小さなお風呂、トイレが完備です。

 

かーさんは中学のころから

お嬢は生まれたころからこの景色見てるから

そこまで違和感を感じませんが

改めて写真で撮ってみると

ものすごいバブル感やなぁ…

 

今自宅で使っているかーさんのピアノ

大学に入ってからおおじいちゃんが

買いなおしてくれたもの。

その前は母(ばーさん)のピアノを使っていました。

それこそ戦後のドイツのピアノで象牙の鍵盤

 

おおじいちゃん、ピアノばっかり買うやん。

やはり戦中派にはピアノは憧れなのか?

どっちのピアノも大切にしたいです。

 

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