青々とした緑 -4ページ目

青々とした緑

暮らしの事、色々・・・


FUMIは、最近反抗期なのか、言う事を聞かない。

トイレから手を洗わず出てくるので、毎回「手を洗う!」って怒らないと手を洗わない。

「ご飯食べたら着替えなさいね」と言っても無視してテレビを見続けたり…。

幼稚園に行ったら、そんなのじゃ困るよって声を掛けるけど、それも無視 ガーン

でも、今まで人見知り&場所見知りで、

幼稚園の未就園児イベントで「おゆうぎしよう!」って言われても頑なに拒否して動かなかったり、

「絵本読むから、見やすいように前においで~」って言われても遠くからこっそり見てたのに、

いろいろ反抗し始めたのと同じ頃から、

お遊戯をしてみたり、先生の近くに陣取って読み聞かせを楽しんだりし始めたので、

そんな時期なのかなと思ったり。




4月から通う幼稚園の入園面接の時も、

「お子さん一人で入ってもらって、その後お母様と面接になりますので」と園から説明があり、

FUMI一人で入室して行ったので、心配でガラス越しに覗いていたら、

初めて会う面接係の先生ときちんと向き合って話して、

身体試験的なボール投げとか色々、遊びながらどんな事が出来るか先生がチェックしてくれる間、

ニコニコ嬉しそうに楽しそうに過ごして、

「じゃ、お母さんとお話ししたいから、呼んできてくれる?」と言われたら、

元気よく走ってきて、「ママ、先生呼んでるよ!」って手を引っ張って先生の所まで連れていってくれた。

今まで人見知りが激しい子だったので、

「あれ?案外平気なんだ。モジモジせずにいるよ~」ってびっくりしたけど、

それだけ精神的な成長の時期って事なのだろうなぁ。



反抗期も、精神的に成長する為に必要なステップだと言うし、

家でいろいろ言う事を聞かないのも、成長の証って事かな・・・。

でも、やっぱり、反抗されると、母はそれなにりムカつくんだよ むっ

母のイライラどうにか収めなきゃいけないんだけど、ねぇ・・・ しょぼん





MOTOは、小さい頃誰にでもニコニコ話しかけ、人見知りもほとんど無かったんだけど、


ちょうど小学校入学くらいから、何をするにも「はずかしい~」な時期を迎えて、

人に何かお願いするとか、モノを尋ねるような事があると、モジモジ、テレテレ。

人前でクネクネして、あいさつしなかったり、

「お願いします」とか「ありがとう」が言えないのは、もっと恥ずかしいんだよって、

何度も言って聞かせても「はずかしいから…、ムリ」と顔を伏せ、モジモジ。

そんな感じで、去年の夏くらいまでは、お店で欲しい商品を店員さんに聞いてみるとか、

場所が分からなくて何処に行けばいいか聞くとか、そういうのを自分で言わずに、

「母ちゃん…」って上目遣いで助けを求めて、自分では聞かないで誤魔化そうとしてました。





そんなMOTOだったのに、お正月の旅行では一変!

旅行先で寄った水族館でクイズラリーに挑戦したら、

クイズの一つが「スタッフに『○○は?』って聞いて、答えを書いてね」と言う問題でした。

「MOTO~、母ちゃん聞きにいかへんから、自分で聞くんやで~」と言ったら、

「平気、平気~」とあっけらかんと言う。

爺ちゃん、婆ちゃんとFUMIが、イルカのショーが始まるから行こうって声を掛けるのに、

「まだ始まらへんやろ?オレ、クイズラリーの答え探しに行ってくる~」って、

一人で水族館の中に戻って行きました。

もうすぐショー始まるけど、MOTOは観ないのかな?って話してたら、

イルカショーのステージへ走ってくるMOTOが見えました。

入り口付近にいたスタッフの人に「すいません。○○は?」って声を掛けたのが聞こえて、

「ありがとう!」って嬉しそうに御礼を言って、こちらへ駆け寄ってきました。

「○○の答え、△△だった!」と言うので、

「自分できちんと聞けたんや~。今まで恥ずかしいって言ってたのになぁ」と言うと、

「あたりまえやん。そのくらい、聞けるわ!」と、何でもない様に答えました。



MOTOも4月からは4年生、高学年の仲間入りなんだと考えると、

大人にモノを尋ねたり、他人との交渉ごとが出来るようになって当然かなとも思うけど、

恥ずかしいという気持ちを知っていて、それを乗り越えて対応出来るようになって、

少しずつ大人になるのを目の当たりにしたような気がして、子どもってすごいなぁと思った母でした。




気が付くと数ヶ月放置しておりました。

4月に引っ越しをして、転入してすぐなのにPTA委員を引き受けたのですが、

秋は何故か担当する行事が重なって、バタバタしておりました。

それが済んだら、次は子供達が順番に風邪をひき・・・。

12月に入ったら、今度は次々に水疱瘡に罹り、ほぼ半月、看病に明け暮れました しょぼん

やっと水疱瘡が過ぎ去った!と思ったら、

「水疱瘡の後は、免疫落ちてるから風邪引きやすいよ」と小児科の先生に言われた通り、

また全員順に風邪を引き、もれなくママにも風邪のバイ菌さんプレゼント!

って、そんな誕生日プレゼントいらんわ~!と、風邪のママ、誕生日も過ぎました。



そんなこんなで子供達へのプレゼントは何も用意出来ないままクリスマスイブを迎えたので、

クリスマス会を家族でしましたが、食事とケーキで精一杯で、子供達へのプレゼントは無しでした・・・。


そんな我が家へやって来たサンタも、プレゼントを用意するのが大変だったらしく、

「サンタさんに手紙書いたのに、今年はサンタさん、オレの欲しい物くれへんかった ダウン 」と、

MOTOはいじけてましたが…。

クリスマスイブの夜になって、「オレ、サンタさんに手紙書こう!」って、

プレゼント届けに来たサンタ宛に「ありがとう。今年はコレが欲しいです」って書いても、

サンタも困るだろうよ、MOTO・・・。

クリスマスの少し前に「サンタさんに、お手紙書く!」と張り切っていたFUMIにだけ、

欲しがっていた物が届くという、なんとも不思議なクリスマスの朝を迎えました。





MOTOには、最近はまっている「黒魔女さんが通る!」のキャラブックが届いたのですが、

「オレ、トランスフォーマーの●×△が欲しかったのに・・・」とぼやいていました。

「手紙を書いた後、MOTO、布団に入りながら、

『ぎゅーびっとさま、ぎゅーびっとさま。どなりのどあがら、おあいいくだざい』って、

黒魔女さんを呼び出す呪文唱えてから寝たから、そっちの方が良いと思ったんだろう~」

と、クリスマスプレゼントに不満を唱えていたMOTOに言ったら、

「おお~~!しまったぁ~~~~ 叫び サンタさんに勘違いさせてしまった~~」と、

一人嘆いておりました にひひ

FUMIは、クリスマスの少し前に爺ちゃん婆ちゃんの家へ行って、

「お手紙書くの!サンタさんに、プレゼント下さいって書くの」って言いながら、

「トミカの走らない、四角い、赤いのが欲しいです」と婆ちゃんに書いてもらっていたので、

赤いトランクに、ハンドルが付いている「トミカ」のお菓子セットをもらって大喜び!

トランク型のケースに、運転ごっこ出来る様ハンドルが付いているだけで、

クラクションの部分が「ピッピ」って鳴る以外、何のギミックも付いてないのに、

一人で運転してるつもりになっては、ニコニコ、うふふ ニコニコ とご満悦なFUMIでした。

あ、Hinaにもサンタさんプレゼントくれましたが、

まだ何も分かっていない&欲しい物が無かった様なので、

キティちゃん柄のピンクの小さな手提げに入ったお菓子セットでした。

Hinaも、うふふ~って嬉しそうに手提げを腕に掛けて、

婆ちゃんに飴さんもらって出したり入れたりしながら、「かぁいい?」ってみんなに聞いて回っています。



こんな感じで、我が家の2012年は終わろうとしています。

来年は、どんな年になるのかな~。

もう少しブログアップできるようになればいいけど あせる


みなさま、どうぞよいお年をお迎え下さい ぺこり


Hinaは1歳5ヶ月の終わりくらいから、FUMIのトイレについて行き、

「私もトイレに座るの!」とアピールして、いつの間にかトイレトレーニングが始まってました。




1歳7ヶ月を迎えた頃から、毎日の様にオムツを自分で持ってきて「あいっ!」と言うので、

「パンツ替えっこするの?」と聞いたら、トイレを指さしてママの手を取って連れていこうとする。

トイレに座っても、全然出来ないんだけど、とりあえず座る。

少しの間座ったら「降りるの!」って暴れ出して、トイレになれる為に行ってるだけ。

そんな事を数日繰り返して、12日にもトイレに座って、「しー出る?」って聞いたら、

たまたまちょっとだけ出た。

「おお~!すごいすごい!」と、とにかくいっぱい褒めまくってみた。



でも、その日のその偶然の一回っきりで、次からはまた、トイレは遊びに行く所状態。

「そんなにあっさり進む訳無いか~ ダウン 」と、ちょっと凹みつつ、

FUMIやママのトイレについてきたら、とにかく座らせてみる、を繰り返して10日あまり。

23日になって、突然一日で3回座らせてて3回とも出来た!

これまでは、ついてきても全然トイレに行きたい感じじゃなかったのに、

「Hina、しー出るの?」ってきいたら、うんって頷いてたし、

座っても、今までだったらトイレットペーパーを触ろうとしたり、キョロキョロしてたのが、

補助便座のハンドルにぎって、お腹に力を入れて、「しーするの!」って感じだった。

ああ、トイレでするんだってわかったんだなぁ~って、Hinaの態度でわかるくらい、

今までと全然違った。


この分だと、兄ちゃん達よりも早くおむつはずれを迎えられるのかな~ 音譜

と、ちょっとワクワクしてるけど、期待しすぎてガッカリするのも嫌だから、

ぼちぼち、ゆっくりで良いかな。

でも、そろそろ、可愛いお姉ちゃんぱんつも探し始めなきゃね。

トレーニングパンツ吊り式4層タイプ・フリル付きC

   
 ¥690 楽天



女の子のキャラクターは、よくわからないので、とりあえずピンク色でしょうかね・・・ あせる


ようやく長い夏休みが終わり、10日過ぎました。


夏休み中は、気分的に落ち着かなくてブログ更新をサボり気味でしたが、


また少しずつ書いていけたらいいなと思っています。





夏休み中に、FUMIが4歳になりました。


初めて自分から欲しいと言ったプレゼントは、「仮面ライダーフォーゼ」の変身ベルト。

・・・誕生日から2週間で番組終了でしたが、本人はルンルンで遊んでいるので良しとしましょうか あせる

ケーキも自分で選んで、不二家のチョコケーキになりました。

決めるまで何度もケーキのパンフレットを見て、

「ワンワンケーキにしようかな?チョコにしようかな?」ってすごく悩んでいたけど、

パンフレットを眺めるだけでも楽しかったみたい。

チョコケーキにするって決めてからも、何度も「ケーキの紙、見せて!」って言って、

お店に予約に行くまで何度も眺めていたから。

そんなFUMIの誕生日、

「アイスケーキが良かったなぁ~」とボソボソ言う兄ちゃんに、

「君の誕生日じゃないからね」と小言を言う事になったのも、夏の思い出の一つ にひひ

恐がりでビビリだったFUMIですが、夏はプールにコマ付き自転車と、アクティブに動いて、

「楽しい~♪」って大喜びしてたので、ビビリ返上出来るかな?

昨日突然、一人でお風呂に入って、湯船につかる事ができる様になったから、

少しずつ恐がり治ってきてるのかもしれないね。





夏休み中、MOTOは有料、無料のイベントに沢山参加してきました。


消防署での防災体験に、地域の夏祭り、工作教室に、短期のスイミング。

充実した夏休みだったんじゃないかなと思うんだけど、

最後に宿題に追われるハメになりました ダウン

始業式には宿題も全部揃えて、元気に登校していきましたが、

もう少し計画的にすすめさせなきゃいけなかったなぁと、母反省中 ゴメン

自由研究ももう少し学年が上がれば自分で計画してやっていけるようになるかなぁ?


引っ越しや転校でばたばたの1学期だったので、4ヶ月ぶんポピーを溜めてしまい、

9月になってから、「一学期のぶんを1カ月で終わらせる事!」とパパから大目玉を食らい、

毎日ヒィヒィ言いながら、何とかこなしていける様に頑張ってる所。

大目玉を食らって、たった10日の間にまたさぼり癖が出て、さらに叱られてましたが、

なかなか懲りない様子。

MOTOはそろそろ、反抗期に差し掛かってきてるのかもしれない・・・。





Hinaは、自己主張が激しくて、あれもこれも兄ちゃん達がやってる事は全部、

「私もするの!」って感じで、プールに連れて行っても、大きいプールに入りたがり、

浮き輪につかまって「ひゃっほ~~!」って大喜びしてました 目

MOTOもFUMIも赤ちゃんの頃、プールが苦手だったからビックリです。

言葉も少しずつ変化してきて、

「ごちそうさまでした」をマネして「ちゃった!」だったのが、

「ごっちょ~たった!」になってみたり、

歌に合わせて手を叩く時に「パンパン!」と言ってみたりするようになってきました。

Hinaの不思議なのは、普通の言葉はあんまりマネしようとしないのに、

言葉の中でも「パンパン」とか「ドンドン」とか、オノマトペみたいなのだけマネっこしてる事。

テレビから「ぐるぐるどっか~ん」が聞こえてきたら、「ぐるぐる~」って言ってみたり、

拍手しながら「パチパチ、上手~」って声掛けたら、「ぱちぱち~」とか。

自分から話すのは「茶」、「いい?」、「おかえり~」、「ないない~ばぁ!」くらいかな・・・。

気まぐれで「かぁいい?」とか、「おいちぃ」も出る様になってきたから、

少しずつ言葉は増えているけど、女の子にしては、少々のんびりかもしれない。

自分に言われてる事はよく判ってるので、

「コレ要るの?」ってきいたら大きく頷くか、首を振って意思表示するんだけど、話すのはまだなのね。


最近のマイブームは、空き缶やペットボトルを潰す事。

ママが資源ゴミの整理をしているのを横で見て覚えてしまい、

ペットボトルが空になったらおもむろに踏みつけて潰そうとします。

「Hinaちゃん、それ、洗ってないから・・・」って言うヒマも与えず、床に置いてグシャリと潰して、

すごく得意気に見せてくれます。

ママが資源ゴミを潰してる時だったら、一緒に潰して「ないない~」ってゴミ袋に入れてくれます。

それを見て、パパは「女の子だなぁ~」って感心してますが、

兄ちゃん達も小さい時はお手伝いをやりたがって、色々やってくれたんですよ。

二人とも今は、全然ですがね・・・遠い目



そんなかんじで、我が家はみんな元気です。