青々とした緑 -34ページ目

青々とした緑

暮らしの事、色々・・・


今朝、パパちゃんを仕事に送り出した後、トイレに行くとオシルシが!

パパちゃんに「オシルシ来たぁ~!帰宅して~~」ってメールをしたけど、

会社に着く直前だったらしく、

「社内で、事情説明してから帰る。但し今日は午後から出ないとダメだから、実家に連絡した」

と、電話が掛かってきた。

とりあえず、入院準備と、家事を細々しつつ、パパちゃんの帰宅を待った。

「帰ったぞ~。すぐ行くのか?」と言われたので、

とりあえず、留守中のMOTOのスケジュールと、今してる洗濯の説明をして、

「で、パパ実家からは、何て?」と聞いた。


「これから支度して出るって言ってくれてたけど、仕事に出る昼前に、ギリギリ間に合うかな?」

「では、それまで、FUMIとお留守番お願いします。雨なので、タクシー拾う所まで、荷物持ってきてね」

と、お互いに事務的に用事だけ言って、入院準備を持って家を出た。

雨の中、FUMIと手をつなぎ、荷物を一つ持って駅前まで送ってくれたパパちゃん。

「赤ちゃん出てくるかもしれないから、パパや兄ちゃん、婆ちゃん達と待っててね」と、話しかけると、

「うんうん。わかったよぉ~」って無邪気に返事をするFUMI。

「では、行ってきます」とタクシーに乗り込んで、病院へ。

あらかじめ電話しておいたので、直接産科へ行き、母子手帳などを渡して、

「診察の順番待ちで、しばらく掛かるから、待合いで大丈夫?」と言われながら、待合いで待つ。

30分くらい待ってる間に、じわじわ~っと軽いお腹の張りはあるけど、

時間を見ても間隔はそんなに縮まらないし、痛みも弱い。

まだムリだったかなぁ~と思いつつ、待っていると、

「とりあえず、先に赤ちゃんのチェックね」と、ノンストレステストを受けて、診察へ。

内診をすると、先週から子宮口はあまり変わらず、赤ちゃんの頭の位置も良いし、

子宮口も柔らかいから、いつ始まってもおかしくない兆候はある。

でも、今陣痛が来てるかというと、来てないし、弱いから、まだ今入院する必要はない状況。

と言う事で、

「一旦家に帰って、動き回るなり、なんなりして、陣痛が来たら入院って事で・・・」と、

あっさり自宅へ帰されてしまった・・・ あせる

パパちゃんに、「まだ~。家で陣痛来るまで帰れ~って言われた」って電話して、帰宅。

タクシーで自宅前へ着けてもらうと、ちょうどパパじいじとばあばが駅から歩いてきた所だった。

「あら~。帰ってきたの?私たちも今着いた所~」って言われながら、自宅へ。


「ただいま・・・。ばあちゃん達も、ちょうど一緒に来てくれたよ」

「良かった~。そろそろ出掛けないと、昼からの仕事に間に合わない所だったから」と、

入れ替わりでパパちゃん出勤。

これから数日、パパの仕事忙しかったり、出張が入ったりなので、

3日までは、じいじばあばがいてくれて、入れ替わりでママばあばが来てくれる予定。

いつ産まれるのかな?楽しみにみんな待ってるよ~。










MOTOの時は、出来るだけ決まった日に産ませたい産院から、

「産まれそうにないから、ちょっと処置しておこう」と言われ、


予定日の5日くらい前に子宮口を開く処置をして、病院に一泊。

それでも「産まれそうにないから帰って」と、帰されて、それでも陣痛が来なくて予定日。

予定日の夜中に「いたた・・・」って陣痛始まった~!と、産院へ行ったけど、

「微弱ねぇ~」と、監視モニターをチェックに来る看護婦さんにも呆れられるくらい、

軽い陣痛しか来ないまま、夜が明けて、ほぼ完全に陣痛収まってしまい、

「赤ちゃんしんどくなってきてるから、促進剤使うよ」と言われ、ようやく陣痛が進んで分娩。

分娩台にあがると、陣痛の痛さは何だったの?ってくらい、あっさり産まれたMOTO。




FUMIの時は、予定日前夜に「陣痛来た!」と病院へ行ったけど、痛みは強いのに、

モニター上は全然進んでなかったらしく、どれだけ「痛い~。うぎゃぁあ~!!」って叫んでも、

看護婦さんは、ナースセンターから出てきてくれず あせる

朝になって、先生や看護婦さん、助産師さんがみんな出勤してきてから、

「子宮口、まだほとんど開いてないしなぁ~。何がそんなに痛いんだか …。 」って言われながら、

「痛いものは、痛いんです~。う、いたぁ~~~~い!」と大絶叫。

「子宮口さえ開けば、経産婦さんやから早いはず」と、呆れながら先生が言って、

トイレに立ったものの「もうムリ、痛すぎて動けない・・・」と、中腰の状態でかたまってしまった私を見て、

「あ、そろそろかな?子宮口チェック!開いてきた?じゃあ、分娩台へ!」


分娩台へのせられて、30分程度でFUMI誕生。

産まれてから判ったのは、FUMIが大きすぎて、押されて痛かっただけで、陣痛は弱かったらしい事。




そして、Kana。

2週間くらい前から、前駆陣痛でジワジワ~っと来てて、

先週の検診で「子宮口2cmくらい開いてる」と、先生。

「経産婦だし、陣痛きたら、あっと言う間だと思うよ~。間に合わなかったら困るから、早めにいらっしゃい」

と、言われたので、金曜の夜から何度もギュ~っとお腹の張りを感じるたびドキドキしてました。


土曜の夜なんか、2時間くらい15分おきに軽い陣痛来てる~って感じて眠れなかったのに、

結局今回も微弱なまま、全然進まないらしい・・・。

今まで子宮口が開いてるって検診で言われた事無かったから、かなりドキドキして、

早く生まれるかも?って期待してるんだけど、私自身が陣痛が弱めのタイプだからムリなのかな?

この2日くらい、夜中にジワジワ痛むので余り眠れてなくて、眠くて辛いです・・・ あせる

Kanaさん、いつ出てきても良いよ~。みんな待ってるよ~。


だから、出来たら早めに出てきてください・・・ お願い お願いします。










MOTOは、算数は好きだし、自分でも得意だと思ってる。

でも、国語は、字を書くのが苦手だし、宿題の漢字も「もう少し丁寧に書こうか」ってママに言われるし、

作文を書いても、先生が上手な人のは読んで聞かせてくれるのに、

自分のは読んでもらえないから、国語はダメだと思ってる見たい。

実際、学級通信に、子供達の作文を先生が載せてくれるんだけど、MOTOの作文は載らない。

先生も、なるべく同じ子ばかりに偏らないように考えて載せてくれてるんだけど、

MOTOの作文はイマイチ要領を得ないみたいで、1回載ったかな?程度。




そんな風に国語が苦手で、いつもあまり学校の話をしないMOTOが、

「今日はなぁ~、国語の時間に、たぬきの糸ぐるまの最後の作文を書いたねん。

そしたら、先生がなぁオレの作文選んで読んでくれて、

たぬきときこりの奥さんは名コンビって書いたのが面白いねぇって言ってくれたねん」と、

ニコニコしながら話してくれた。

いままで、先生が「○さんの感想は、こんな風に書かれていて面白いですね」と、

友達のが読み上げられても、自分は国語が苦手で、読んでもらえないと思ってたから、


すごく嬉しかったみたい。

国語がダメって思ってたのが、コレをきっかけに苦手意識がなくなってくれたらいいな。

本を読むのは大好きなんだから、きっと少しずつ国語も大丈夫になるよ、MOTO。

嬉しい気持ちを大事に、国語も好きになってね。









日曜にWKEのStage2、一回目の教材が届きました。

何故か「Five Little Monkeys」が気に入ったFUMI、

「ママ~、モンキー見るよぉ~」ってDVDつけるように催促。

他の英語DVDでも目にして、知ってる曲だったから馴染みやすかったかな?

「ママ、ボクねぇ~、モンキー好き ラブラブ 」って何故かお猿LOVEらしい。

Stage2 Step1のDVDメニューはキリンのイラストなので、一回見終わったら、

「キリン、キリン。キリンも見るよぉ~」って、それ同じDVDですけど あせる

沢山動物が出てくる今回のStageは、動物好きのFUMIにはたまらないんだろうなぁ。



でも、Stage1のDVDもまだまだ飽きずに「Mimi mimi 見るの!」「Zizi Zizi 見るの!」って持ってくる。

特にZiziのお話がメインのDVDは、ロボットやロケットが出てくるのが嬉しいみたいで、

何度も何度も観てる。

教材を活用するのはなかなか難しいけど、DVDで聴いた曲をCDで聴いてノリノリで踊り出したり、

普段の生活でも「ママ、待って!Stop!!」って言い出したり、

POCARI SWEATの容器の「C」を指さして突然「くっ!」って言ってみたりして、

英語の耳はどんどん育ってるみたい。


DVD以外の教材も活用出来るように、ママもそろそろ考えなきゃね あせる



追記:

さっき突然、WKEの黄色いBOXを見ながら、「ボクねぇ~、えいご、好きなんだぁ~ ラブラブ 」だって。

知ってるよ~ にひひ





名古屋の 覚王山 吉芋 さんの、

「極上 二度揚 べっ甲芋」と「元祖 包丁切 生剣先(けんぴ) 花火」を食べてみました。

実は、ブログのお友達 多々さん が以前紹介されていて、すごく美味しそうで・・・。

「大学芋好き!そんな美味しいなら食べてみたい~!」って思ってたら、

覚王山 吉芋 さんのHPで、大阪で期間限定で催事場に出しますって書いてたので、

昨日、思い切って「こんなお芋があるんだって。美味しそうだから食べたいの!」と、

パパちゃんに言って、家族みんなで買いに出掛けました。

我が家は、不思議な事に、子供達もパパも男なのにお芋好きだから、絶対足りないと思い、

催事に出品されてた「べっ甲芋」と「花火」を一パックずつ買って、

夕食後にデザートとして頂きました。


青々とした緑-覚王山 吉芋さんのお芋達

しっとりとしていて、ほんのり甘い「べっ甲芋」に、

サクサクとした部分と少し柔らかい部分が入り交じった「花火」。

どちらも、大学芋、芋けんぴの概念を変えてくれる美味しさで、

「この大学芋、甘過ぎへんし、しっとりしてて美味い~。けんぴより、こっちの方が好きかな」って、

食後なのにパパちゃん、「べっ甲芋」を3つも4つも口にドンドン運んで、満足そう。

いつもは、テレビに夢中になると目の前のおやつもご飯も無視するMOTOが、

テレビ見ながらなのに、何も言わずに黙々と「花火」を口に運んでは、お皿が空になるとおかわりしてた。

食べ終わったかなと思うと、「あ~、美味しかった」と一言。

MOTOもサクサクの食感の「花火」に満足してました。

お出掛け疲れで、食後眠ってしまっていたFUMIも、目を覚ますと「芋!」ってパクついて、

美味しいお芋に満足したのか、またそのまま眠ってしまいました 目

私も、両方美味しくパクパクと頂きましたが、「花火」の方が好きかな。

「生剣先(けんぴ)」って書いてるように、しっとりと生っぽい食感があったり、

すごく細かく刻まれてるので、サクサク、パリパリとした食感もあったりで、

普通に口にする芋けんぴのイメージと全然違って、面白くって。

もちろん、「べっ甲芋」もすごく美味しかったので、また大阪で催事出店される時は、

買いに行こうと思っています。

多々さん 、美味しいお芋教えてくれてありがとうございました~ 音譜