9日で4ヶ月を迎えたHina。
かかりつけの小児科は、検診も予防接種も普段の診療時間内に、
予約無しでしてくれ、もちろん土曜日も診察時間なら両方OK。
兄ちゃん'sをパパに任せて出掛けられるので、土曜日の方が好都合なので、
検診と予防接種に行ってきました。
診察室に呼ばれて、「オムツも全部取ってね」と看護婦さんに言われ、
診察台の上でささっとハダカにしたら、あっと言う間に看護婦さんに体重計へ連れて行かれ、
体重を量り終えたら、看護婦さんと先生、二人がかりで身長測定。
その後、別の診察台に移され、先生が胸囲と頭囲をあっと言う間に計り、
聴診器でお腹をさっと撫でる様に診て、
Hinaを寝かせたまま口を開けさせて喉を診て、耳を診て・・・。
「お母さん、この子は育てやすい良い子だねぇ~
」と言いながら、
先生Hinaを抱き上げて、左右に振り回してみたり、
診察台に寝かせつつ引き上げてみたり、身体能力のチェックをしてくれて、
「はい、おしまい。予防接種も受けるんだね。服着せてあげて
」と、Hinaを戻してくれる。
検診時間、ホンの数分。
K先生の検診は、毎回ビックリするくらい早く終わる検診なので、
初めてで不安の多いお母さんには向かないだろうけど、
訳もわからず振り回される赤ちゃんには、さっさと終わるから優しいと思う。
素っ気ないほど早く終わらせるのは、先生なりの赤ちゃんへの配慮だと思う。
じっくり診る為に、身長計ったらタオルでくるんで、次の測定まで待たされて、
体重計ったらまた待ち時間で、一つずつ丁寧に計られて、って、
赤ちゃんは落ち着かないと思うもの・・・。
Hinaに服を着せる間、先生は予防接種の準備をして待ってくれ、
「お母さん、兄ちゃん達の時に、この予防接種の必要性は話したから覚えてるね。
じゃ、説明しなくても大丈夫?よし、チクッとするよ~」と、
相変わらず、まだわからない赤ちゃんにまで優しく声を掛けながら注射してくれる。
「ふ、ふぇ~~~ん
」とHinaが泣いて、「ヨシヨシ」って言ってたら、
「痛かったなぁ~。そりゃ、泣きたくなるわなぁ。痛かったなぁ」って、先生、
軽くポンポンってHinaを慰める様に触れて、「今日は、これでおしまい
」
「ありがとうございました」と、診察室を出て、時計を見たら10分も経ってなかった ![]()
Hinaは待合いに戻ってもしばらく泣いていたけど、
縦抱っこにして「もう大丈夫よ~」ってあやしてたら泣きやみました。
短時間で済んだけど、Hina、お疲れ様。
痛かったけど、頑張ったね。えらいぞ~ ![]()
そうそう。4ヶ月検診の結果・・・。
体重7460g、身長63.4cm、診断結果、異常なし、でした。
え~っと・・・。やっぱり大きい様です ![]()

に乗れますように」だった。
になって、本当に動く消防のロボット
を作れますように」
パパ~~」って大泣き。
