今度の週末で、手伝いに来てくれている母が帰る事になり、
「これからは、MOTOと二人きりで出掛ける時間が無くなるだろうから、
FUMIは見ておくから、行っておいで」と言われ、
私の体調が良ければ買い物に行ったり、音楽教室へ連れて行ったり、
この数日、FUMIを預け、MOTOと二人で少しだけ出掛ける機会がありました。
MOTOはFUMIが居ない状態で、お出掛けするのが嬉しかったのか、
買物した袋を持ってくれたり、沢山話をしてくれました。
で、二人で買い物をした帰り、信号待ちをしていると、
「お母ちゃん、お腹小さくなったねぇ。
FUMI、お腹にいた時はダメだったけど、 お腹小さくなったら走れるって言ってたねぇ?」
と、言い出しました。
FUMIがお腹に居る時、
「赤ちゃんが居るから、MOTOと駆けっこ出来ないし、公園でも遊べないの」
って言ったのを覚えてたんだなぁと思って、
「母ちゃん、もうMOTOと一緒に走れるよ。信号変わったら、向こうまでよ~いドンする?」
と返事をしたら、すごく嬉しそうに「うん!」と言いました。
ちょうどMOTOの足では、信号が変わるまでに渡りきれないところだったので、
信号が変わったらすぐに「ほら、走れ~」と、MOTOを走らせ、私も一緒に走りました。
何とか信号が赤になる前に渡り切れて、MOTOに「間に合ったねぇ~」と言うと、
「お母ちゃん、お腹小さくなったから走れるんだぁ~
」って嬉しそうでした。
そんな些細な事でも、沢山我慢しているMOTOには大事なんだなぁと思いつつ、
「MOTO~、FUMIとお出掛けする時は、母ちゃん走れないからね。
また、父ちゃんか誰かにFUM抱っこして貰うとか、お留守番して貰ってる時だけ、
母ちゃんと一緒に走ったり、公園で遊んだりしようね」と、念を押しておいたけど、
何かある度「FUMI置いて!」って怒るから、判ってくれてないだろうな・・・。
・・・やっぱり、母が帰った後しばらくが怖いです ![]()
FUMIとMOTO、二人を連れてお出掛けする事に早く慣れると良いんだけど・・・。