いよいよ最後の犬
6. カイザー(カイ吉)
ブリーダーさんのとこで
初めての獣医-コチもんとの大きさの違いが・・・
昔から旦那と「死ぬまでにシェパード飼いたい」と言っていた。
残念ながら旦那にはこの希望は叶わなかったが・・。
大阪某市にいたとき、近所に大きいシェパードと小ぶりのシェパードがいた。
大きいシェパードはほんまに立派な体格で、おそらく甘やかされてたんやろうな。
飼い主のオッサンとオバハンはこのシェパードに引き回され、シェパードがボスでオッサン・オバハンが子分状態だった。
もう1頭の小ぶりのシェパードは女の子で、マリちゃんという名前だった。
この子は甘えたで私にも触らしてくれた。
さて、それまで知らなかったのだが、白いシェパードがいるというので、早速検索。
WシェパードはオーソドックスなGシェパードより攻撃性が低いとい話だった。
そして遂に迎えることができた。
カイ吉は、初めて散歩に出た時も、何も言ってないのに自ら私の左側を歩き、コチもんのように引っ張ることもなく、実にスムーズに散歩ができて私は驚いた。
DNAにインプットされてんのか!?と思た。
妹の助言に従い、散歩時、カイ吉にはいろんな技を教えている。
その契機になったのは、最初に述べた軍用犬のベルジャン・シェパード・マリノアの動画
私はこれらの動画に感激しすぎて、カイ吉にもやらせてみたくなり、見よう見まねで教えたら、完璧でないとしてもちゃんとできるようになった。
カイ吉の散歩はただ歩くだけでなく、常にトレーニングとセットにしている。カイ吉もただ歩くだけでは面白くないようで、私の顔を見て「あれ、やろう!」と言うてくる。
いや~、トレーニングなんかやったことなかったけど、実に面白い。楽しい。
カイ吉にはまだまだ色んな技を覚えてもらうつもり。
ただ、前にも述べたが、カイ吉の唯一の大きな難点は、「他犬に対する激しい反応」
まさにこんな感じ。
大小問わず、あらゆる犬に反応しまくる。
何も「仲良くしろ」「挨拶しろ」とか言ってない。
ただ、黙ってやり過ごしてくれたらそれでいいんやけどな~。
少なくとも小型犬に吠えまくるのは止めてほしい!!!
こっちが恥ずかしくなってくるよ、ほんまに。
私はいろんな動画見てるけどね。なかなか治らん。
今はこれがカイ吉の一番の課題。

