天真爛漫・自由犬との苦悩の生活 -15ページ目

天真爛漫・自由犬との苦悩の生活

現在、パピヨン(♂14才)、サモエド(♂6才)、ホワイトシェパード(♂1才)と同居
人生の最後に、もう1頭、女の子が欲しい!!!

いよいよ最後の犬

 

6. カイザー(カイ吉)

ブリーダーさんのとこで

 

初めての獣医-コチもんとの大きさの違いが・・・

 

昔から旦那と「死ぬまでにシェパード飼いたい」と言っていた。

残念ながら旦那にはこの希望は叶わなかったが・・。

 

大阪某市にいたとき、近所に大きいシェパード小ぶりのシェパードがいた。

 

大きいシェパードはほんまに立派な体格で、おそらく甘やかされてたんやろうな。

飼い主のオッサンとオバハンはこのシェパードに引き回され、シェパードがボスでオッサン・オバハンが子分状態だった。

 

もう1頭の小ぶりのシェパードは女の子で、マリちゃんという名前だった。

この子は甘えたで私にも触らしてくれた。

 

さて、それまで知らなかったのだが、白いシェパードがいるというので、早速検索。

WシェパードはオーソドックスなGシェパードより攻撃性が低いとい話だった。

そして遂に迎えることができた。

 

カイ吉は、初めて散歩に出た時も、何も言ってないのに自ら私の左側を歩き、コチもんのように引っ張ることもなく、実にスムーズに散歩ができて私は驚いた。

DNAにインプットされてんのか!?と思た。

 

妹の助言に従い、散歩時、カイ吉にはいろんな技を教えている。

 

その契機になったのは、最初に述べた軍用犬のベルジャン・シェパード・マリノアの動画

私はこれらの動画に感激しすぎて、カイ吉にもやらせてみたくなり、見よう見まねで教えたら、完璧でないとしてもちゃんとできるようになった。

 

カイ吉の散歩はただ歩くだけでなく、常にトレーニングとセットにしている。カイ吉もただ歩くだけでは面白くないようで、私の顔を見て「あれ、やろう!」と言うてくる。

 

いや~、トレーニングなんかやったことなかったけど、実に面白い。楽しい。

カイ吉にはまだまだ色んな技を覚えてもらうつもり。

 

ただ、前にも述べたが、カイ吉の唯一の大きな難点は、「他犬に対する激しい反応」

 

まさにこんな感じ。

大小問わず、あらゆる犬に反応しまくる。

 

何も「仲良くしろ」「挨拶しろ」とか言ってない。

ただ、黙ってやり過ごしてくれたらそれでいいんやけどな~。

少なくとも小型犬に吠えまくるのは止めてほしい!!!

こっちが恥ずかしくなってくるよ、ほんまに。

 

私はいろんな動画見てるけどね。なかなか治らん。

今はこれがカイ吉の一番の課題