天真爛漫・自由犬との苦悩の生活 -12ページ目

天真爛漫・自由犬との苦悩の生活

現在、パピヨン(♂14才)、サモエド(♂6才)、ホワイトシェパード(♂1才)と同居
人生の最後に、もう1頭、女の子が欲しい!!!

オカンが入院して早や1ヶ月

最初の2週間は、薬で足の腫れが治まったかと思たら、薬止めるとまた別の箇所が腫れたりして、大変やった。トイレ行くにも足腫れて「痛い、痛い」の連発

 

「薬を止めるより低容量で続ける方がいい」という医者の判断の下、今では低容量で症状は安定している。もうすぐ「老人保健施設」に入る予定で、そこでは日々リハビリに励んでもらう!

 

オカンの状況はまた別の機会に報告するとして・・・・

ところで、うちではもう来月(3月)からフィラリア予防を開始する。

ついては、19日、ボク助の定期健診と同時にフィラリア検査を行い、コチもんも検査してもらうことにした。

 

いつもボク助の定期健診には用もないのに付いてきているが、今回はコチもんも採血や!

今まではオカンがボク助を担当してくれてたから良かったけど、

今度は「完全ワンオペ」になるので、2頭の扱いに苦心した。

とにかく、コチもんは「早よ車から降ろせ。ワンコ・ワンコ」、車から降りたら猪突猛進

 

いつもは先にコチもんを病院に入れ、後からオカンがボク助を連れて入るというパターンだった。

が、今回は私1人で2頭同時にとはいかない。

コチもんは引っ張り回したあげくに病院に突進していくため、ボク助の安全を確保しなければならない!!

妹の提案で、ボク助をキャリーに入れて先に病院に入れ、その後でコチもんを連れて入るという作戦にした。

 

そして当日、病院に行ってみると、

何と!誰もいない!!!!

やった!!助かった!

ボク助もキャリーから出してそのまま先に病院に入れた。

その後でコチもんを迎えに行ったら、あいつ、後部座席におったはずが、運転席に座ってけつかんの。しかも、クラクションまで鳴らしとるがな!!!

車から降ろしたら、猪突猛進。まずは数カ所にオシッコしてから病院に突進

 

さて、採血前の体重測定

最近、コチもんが「丸い」と思てたけど、それはカイ吉と並んでるからそう見えるだけかと考えてた。

しかし!!!やっぱり丸かった。

 

体重は32.8kg!!!アカンやろ!太り過ぎや!!

もうね、ダイエットする。食いもんに対する執着がすごいからな、あいつ。

体重管理のフードも注文したで!!!

 

ワンオペなんでうまいこと写真が撮られへん。

コチもんの「丸」っぷりがよく分かる「2頭が並んで座った様子」を上から撮影したいけど、うまくいかんわ。

 

 

丸い!!!

 

この撥水ロンパースも・・・

 

パ~ンパンで光ってるがな!

 

カイ吉はロンパースにも余裕が。荒ぶるカイ吉

 

荒ぶるカイ吉の後で素っ頓狂なコチもん