◆Buzzy Roars Tour FINAL!!!

Buzzy Roars Tour FINAL!!!
山中さわお
(Vo&G: 山中さわお / B: 鈴木淳 / Dr: 楠部真也 / G: 山倉勇太)
3.Jun.2013
@Shibuya O-EAST
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ファイナルです。
あえて禁じ手を解禁して、敢行されたソロツアー。
音楽に対してどこまでも真っ直ぐで、どこまでも誠実で。
そんなコトをまた感じれたツアーだった。
相変わらず、ビックリすることも起きるけど、
それすらも真正面から向き合って、
キッチリとバスターズに伝えてくれる。強い。
きっと、噂が噂を呼ん・・・だのか?どうかは分からないけど、
一度参加した人は、
絶対に観ておいた方がいいよ!!て言うにきまってる。
そういうLIVEだらけだった。
そんな気持ちが、ラストに向けて動員を増やしたのかな?
なんて、思ったりしたかな。
ファイナルも楽しくて、ラストは本当にあったかい空気。
まぁ、個人的には、カメラが入ってたから、
本編はわりとキッチリした感じがしたかな。
●BARKS → http://www.barks.jp/news/?id=1000090879&ref=rss
(どのサイトも同じレポ。ライターさん誰だろ?よくわかってる人みたいだね。
そして、BARKSはMVが貼ってあって素晴らしい!)
とりあえず、セトリ。
*追記しましたっ(6/6)
BGM のGold Sounds の音量がグッと上がり、
暗転の時間を告げると、バスターズの大歓声が上がった。
その瞬間に暗転。
グッとプレスされて、2列目に入り込めたっ!!
キツイけど。笑
下手の一番奥の幕からメンバー登場!!
暗すぎて、出てきたことに気付くの遅いっていう・・・笑
テンション高く、というより割と静かな登場だったな。
Yokoサンの歌うSE.も、もう聴き納めなのかな。
SE.が終わると共に、今夜ももちろん RED BAT からスタート!!
カッコイイよなー、この曲。
Vacant House で盛り上がって、軽いMC。
いつもの流れ。
さわお:「久しぶりじゃないか!
みんな元気?オレは元気!
おー!人間が集まってるじゃないかっ!!笑
このツアーのチケットを発売したとき、今日のチケットが死ぬほど売れてなくて、
マネキン500体用意したんですけど、笑
人間が集まってるよー!!!」
良かった、人間で。笑
ピロウズなら余裕でSOLD のハコですが。
でも、ホント思った以上にビッシリと人が入ってたね!!
で、The Devil's Pub へ。
イントロでなんか変な(いつもやらないコト)やったんだよね。
よく覚えてないけど。笑
コッチの方向いて。
それがなんか、可愛くて可笑しくて、120%の笑みで返してしまったwww
The Devil's Pub ~ The Beautiful Lip
いやー、腕上げるのキツイっ!!笑
Absurd Song
バスターズ:「さわおサン、髪型カッコイイよ!」
さ:「うすうす気づいてたけどな!
でも、その髪型も・・・汗で・・・」笑
タオルでワシャワシャ。
しまいにはタオルを頭に巻く。笑
いやいやいや~・・・
若いっ!て言ってる人いたけど、
いやいやいや~、前髪は下げておいてください。どーぞ。笑
さ:「生え際が意外と大丈夫なコトをアピールね!笑
しかし、暑いなー。
カメラ入ってるのに。」
とか言いながら、全然演奏にいかずに休憩www
さ:「なかなか、やらないでしょ。
暑いんだよ。爆
チューニング合ってるけど、もっかいしちゃおっ!笑」
で、ここ辺りだったかな?
さ:「あ、、、」
て、下手に行ってスタッフを呼ぶ。
イヤモニが・・・後ろで外れたみたい。笑
直してもらって、
さ:「ホック外れちゃったよ!」て。笑
さ:「まだまだロックンロールいくぜっ!!」
Slide in tomorrow! ~ Desert me
サスガの盛り上がりっ!!
ココ、一番ガーッといくところだもんねっ!!
キツイけど、楽しい~~~~ヽ(*´∀`)ノ
真也サンのカウントからの、Permanent black sheep
なんだけど、さわおサン、ナニか踏み忘れた?
曲を止めて、やり直し。
さ:「今日はカメラが入ってるから、完璧にやりたいんだ!」
ふふっ。
DVDになるのですねー!!やった!!
さ:「うちの母親が69歳の時、ワタシ今年からロックだから、
と宣言して、本当にロックを聴き始めたんだが、
この前、札幌でLIVEをした時も、観に来てくれて、
友達と行くからって言ってて、
ウチの母親はずっと看護婦をやってたので、その時の友達かな~?なんて思ってて、
で、終わってから一応挨拶とかに来るじゃないか。
今、74歳なのかな?
普通、10歳とか若返るとかなら聞くけどさ、
50歳若返ったわ!!て言ってて。」笑
淳:「それはすごいわ!!」
さ:「アンチエイジング ミュージック!!笑
そんな音楽をやるオレ!!
なのに、ドラムのヤツは倍の速度で老化してるってどういうことよ!笑
そんな母が、退屈な男が出たときに、メールをくれて、
『リハビリテーションは私のリハビリになってます。ナンの?』
てノリツッコミしてて。笑」
淳:「メールでノリツッコミって、なかなか高度だねー!笑」
さ:「じゃ、そのリハビリテーションを。」
Rehabilitation ~ Irritations ~ Silver moonlight
ここの流れ、大好きっ!!
さわおソロの1st、2nd好きな人はたまらないよね。
Youth Club が後半なくなってしまったのは残念だったけど。
もっかい、聴きたかったなぁ。淳サンのこの曲のベースも聴きたかった。
さ:「これから怖い話をするんだけど。
あのさ、霊感とかある?」
淳:「ないですね。」
さ:「オレもないんだけどさ。」
淳:「だろうね。笑」
だろうねって!!爆
さ:「この前、下北で呑んで朝の4時くらいに帰ったらさ、
もちろん、そんな時間だから誰もいないの。
なのに、いきなり肩トントンて叩かれて、
フッとみたら・・・・・鳥のフンが。笑」
えーーーーーーーー!!!
さ:「ココ(頭)の時もありますからね。
あと、ココ(顔)の時もありますからね。」
淳:「それは怖いね!笑」
さ:「怖いよね~」
なんじゃ、ソレ!笑
ここから曲への流れは忘れたw
Music Creature の真也さんのドラムが好き。
たとえばぼくが死んだら
今夜は元歌詞に忠実だった。
カメラ入ってたのもあるし、やっぱり水戸は・・・
Answer の時も、なんだかこの前の水戸のAnswer を思い出してしまってた。
あの日、あの時の、あの瞬間の、この2曲はワタシの中では、
セットで思い出すことになるんだろう。きっと。
(意味わからんすね;;)
メンバー紹介
さ:「ギター・・・」
バスターズが拍手&歓声を送ったんだけど、
さわおサンとタイミングが合わず・・・笑
さ:「タイミングもノリも悪い!!」 て。笑
山倉クン:「このツアー、全箇所でCDのことを言わせてもらって、
ありがたいことに、これまでで、
27○枚もバスターズのみなさんに買って頂きました。
欲を言えば、今日で300枚いきたいので、宜しくお願いします!」
て。300枚いったのかな?
いってそうだな。
終演後の物販の行列が、ありえないくらいすごかったもんっ!!
初日ですか?ってくらい。笑
さ:「ドラム、楠部真也!」
真也サン:「このツアーでは、さわおサンが残したお弁当のご飯を、
全ていただきました!!
淳サンのブログで白米王子と名づけていただきましたが、
さっき、さわおサンのお母さんの話を聞いていて思い出したんですけど、
大阪で、僕の母と妹に来て頂いてですね、
さわおサンはじめ、淳さんも山倉くんにも挨拶させてもらって、
ネタでさわおサンがよくご飯を食べるんですねーって話をして、
その場はそれで終わったんですけど、
その後、母からメールが来まして、
『アンタ!さわおサンにご飯のこと、ちゃんとお礼言わんといけんよ!』
て、LIVEのことじゃないんか!と思いました。笑
今後、ピロウズのLIVEなどで僕を見かけても、
白米だ・・・とか言わないでください!笑」
って。笑
カッコイイな~♪ホント。
さ:「ベースはお馴染み、鈴木淳です!」
淳:「あのー、縁起のいいコトってあるじゃないですか。
茶柱が立ったとか・・・」
さ:「おじいちゃんか!」
淳:「僕も先日、縁起のいいことがありまして。
電車に乗っていたら、外国人のカップルが乗ってきたんですけど、
彼の方が刺青をいれていて、
半袖を着ていたので、腕をあげると見えるんですね。
そこに、、、『大吉』!!て書いてあった!!!」
笑
それは縁起いいですね!
それから、よく台所とか入れてて、漢字の対照なのがカッコイイらしくて、
小吉でも中吉でもいいわけだけど、
大吉だったんだよー!!て言ってたねw
さ:「このソロツアーに来てくれた、エリートバスターズのみんなに、
お土産を作りました!!
ステッカーを5000枚、自費でつくりました!!(←増えたっ!!)
後半、急遽動員が増えて、5000枚じゃ足りなくなってしまったので、
これからまた作りますが。
帰りに貰っていってください!!」
なんだ?なんだ?青森あたりでは、
動員が全部で4200くらいだから、4500枚作ったって聞いたけど。
あれから1ヶ月足らずで、ものすごい伸びたんですね!!
All memories ~ HEAVEN'S PINHOLE
この2曲はもうね、ピロウズとホントに変わらない曲たちで、
大好きだけども、
このクールに入ったってコトは、もうすぐ本編終わっちゃうんだなーって、
ちょっと寂しくもあり。笑
今夜のHEAVEN'S は染みた。。。
そして、最後の大騒ぎですっ!!!
楽しいもんっ!!
Mallory 大好きっ!!
もしも居場所がないなら このまま宇宙の果てまでつき合うぜっ
世界は希望を隠してる 探し出す気なら手を貸すぜっ
こちらこそ。笑
Buzzy Roars の締めは最高っ!!
本編最後、ギター銃を打ち放して、
さわおサンは高々とサイクロンを掲げる。
カッコイイ、ホントに。
アンコール。
下手でグータッチ。
さ:「このツアーが終わって、1週間くらいぼんやりしたら、
ピロウズをはじめるよ!!
どうなるかわからないけど、やってみるよ。
秋にはシングルだすから!!」
って、DAWN SPEECH へ。
「どうなるかわからないけど、」ってコトバに、
なんかジーンとした。
3rd ALとこのツアーをやった意味。
ピロウズを休止しなければならなかったコト。
この1年の、、、
サビで、さわおサンはいつものように一人一人の顔を見て、
頷きながら歌っていた。
どの会場でも、とても印象的な場面だった。
さ:「ありがとう!!
もう感謝しかない!!本当、ありがとう!!」
会場にはBuzzy Roars。
歌ってる人も沢山。
愛情盛沢山。
Wアンコール。
さわおサン、一人で登場。
特にナニも語らなかったかな?
忘れちゃった
そして、Fool on the planet
この曲に、どんなに背中を押されて、どんなに助けられたか。
全てが変わっても 僕は変わらない
My song is your song
泣。
どこまでも、どこまでも。
ありがとう。
そのまま、さわおサンはステージを降りて。
もちろん、このまま終わるハズなく。
アンコールの手拍子は大きく鳴り響いた。
トリプルアンコール!!
さ:「やりましょう!歌いましょう!」
鳴ったギターの音で、アレだ!と思った。
後半はあまりやってなかったのかな?多分。
~俺の白黒ギター
裏にはパンダのステッカー
白黒つけたい俺にお似合いのギター
バジーロアーズツアー
チケットがなかなか売れなくて
みんな戸惑っていたけど
はじまってしまえば楽しいだけ
広島は98人 郡山は73人←合ってるのか?
みんなエリートバスターズだ
惰性より音楽を
ビジネスより音楽を
宗教より音楽を
ブランドより音楽を
音楽は自分の為
でも今夜は君のため~
そして、Funny Bunny へ。
ラストはこの曲だ。
ボクたちの曲だ。
サビをさわおサンはバスターズに歌わせてくれた。
この瞬間は、ピロウズでもソロでも、
何度でも何度でも素敵な光景。
飛べなくても不安じゃない 地面は続いてるんだ
好きな場所へ行こう ボクらはそれができる~
そう歌ってくれた。
うん。うん。
さ:「ありがとうっ!!
今度はもちろん、ピロウズで会おう!!!」
ナニも変わらない。
本質は、ナニも。
この人についていこうって思える。
ついていきたいって思える。
間違いじゃないって、確信できる。
この人の音楽を、こうして直接触れるコトができて、
なんて幸せなんだろう。
触れることのできるうちに、
思う存分、山中さわおの音楽を・・・
* * *
-✝- SET LIST -✝-
SE.~Mr. Lonely(さわお&淳&Yoko / cover:Bobby Vinton)
01. RED BAT
02. Vacant House
03. The Devil's Pub
04. The Beautiful Lip
05. Absurd Song
06. Slide in tomorrow!
07. Desert me
08. Permanent black sheep
09. Rehabilitation
10. Irritations
11. Silver moonlight
12. Music Creature
13. たとえばぼくが死んだら (cover:森田童子)
14. Answer
15. All memories
16. HEAVEN'S PINHOLE
17. Mallory
18. Buzzy Roars
【ENCOREⅠ】
19. DAWN SPEECH
【ENCOREⅡ】
20. Fool on the planet(弾き語り)
【ENCOREⅢ】
21. Funny Bunny (弾き語り)
* * *
さぁ、ピロウズがはじまる。